1.認知症ケアに求められる「古い文化」からの脱却と
「新しい文化」への意識転換
「嘘をつく」「子ども扱い」「無視する」
「放置する」「行動を中断する」「急がせる」
…あなたの介護は、これらの「古い文化」から脱却できていますか?
2.認知症の人の世界に近づいて
「パーソン・センタード・ケア」の意味を知る
1)「生活機能を奪っている」という理解
〜「危ないから座っていてください」
2)「予測する介護」の実践の大切さ
〜中核症状に伴う心理状態(メッセージ)を考える
3)認知症の人の「思い」「言動の背景」に気付くことができるか?
4)認知症の人の「強さ」「持てる力」に気付くことができるか?
3.「パーソン・センタード・ケア」の
実践に向けた基本技術
1)「ひとりの人」ととらえる視点
2)「パーソンフッド」の視点
3)「Living Will」の視点
4)「ICF(国際生活機能分類)」の視点
5)利用者との「関係性」の課題と第三者評価によるフィードバック
4.「パーソン・センタード・ケア」の
実践に向けた職場改善
1)「問題対処型」から「目標志向型」への発想転換
2)「人材不足」と「チーム力」の検証
3)「ひとりの人」として見た場合の「身体拘束」の意味
4)「個別ケア」「ユニットケア」の課題
5)「12の希望のしるし」が心の余裕を生む
6)「キャプション評価」による施設環境の検証 |