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セミナー番号11624-4
 幸豊ハイツの業務改善に学ぶ! 出版記念セミナー

利用者の思いを叶える職場づくりの具体策
 施設が古いからとあきらめない!
 今の施設・人員でも個別ケアは実現できる!

指導講師

   大久保幸積
 幸豊ハイツ 総合施設長
 社会福祉法人 幸清会 理事長

講師紹介
 1985年、日本初の認知症専門の特別養護老人ホーム幸豊ハイツ施設長。
2006年より現職。認知症ケア学会評議員、認知症ケア専門士認定委員なども務める。幸清会は、毎年多くの現任者が見学・実習に訪れる認知症ケア、ユニットケアの先進施設として知られる。主な著書に『新しい認知症介護―実践リーダー編』(共著、中央法規出版)。「介護リーダーのためのコーチング技術を活用したスーパービジョン」『高齢者けあ、連載』などがある。
開催日程
名古屋地区
平成21年1月31日(土)10:00〜16:00

<会 場>

日総研ビル(名古屋JJホール)
名古屋市西区則武新町3丁目7−15
TEL<052>569-5628
地下鉄東山線亀島駅(2)番出口 徒歩3〜4分
会場案内をみる

■職員がやりがいを感じる介護現場を実現する!
ねらい
 「うちのスタッフはやる気がなくて」「新しい取り組みはスタッフに負担が掛かり、スタッフが職場を辞めてしまったら困る」など、業務改善について、さまざまな声を聞きます。業務改善は、職員のストレスや業務量に配慮してこそ、初めて成功します。特に個別ケア・グループケアは、職員個々人に高い能力と責任が求められるため、やりがいを感じられる一方、一歩間違えると、介護単位が小さくなっただけで、流れ作業に終始してしまうこともあり、それが離職につながってしまうこともあります。本セミナーでは、介護スタッフ・利用者に優しい業務改善(グループケアを中心に)の実際を事例を通して紹介します。

ムダ・ムラ・ムリをスリム化!
介護現場の業務・労務環境改善の要点をやさしく指導!


プログラム

1.個別ケア実践の理念を確認する!

2.現場のムダ・ムラ・ムリをスリム化する!
 1)業務改善の目的〜職場にムダ・ムラ・ムリはないか
 2)業務改善のプロセス
 3)個別ケア実践の下地づくり
   1. 職員との面接・職員間のコミュニケーション
   2. 時間のつくり方〜人員はそのままで、直接介護の時間を増やす方法
   3. 有給休暇の消化 
   4. 時間外勤務の考え方
   5. 勉強会の持ち方 
   6. 他部門との連携体制

3.事例で学ぶ 業務改善・労務環境改善のポイント
 1)行列のできるお風呂からの改善 
 2)食事体制の改善
 3)排泄ケア〜トイレ誘導とおむつの使い方
 4)夜勤体制〜一人夜勤対策 
 5)身体拘束ゼロの誓い
 6)ナースコールの鳴らないケア 
 7)心身ともに休める時間・場所 ほか

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


★この商品の内容に関するお問い合わせは札幌デスク

 


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関連書籍
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高齢者施設 カイゼンの要点

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