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セミナー番号11643-3
解剖・生理病理病態検査治療薬理と
看護へのつながりを整理する


専門基礎科目の知識を統合する授業・実習の仕方
 成人看護学での知識の確認、授業展開、実習での指導の仕方を解説

指導講師
開催日程
名古屋地区
平成21年2月1日(日)10:00〜16:00

<会 場>

日総研ビル(名古屋JJホール)
名古屋市西区則武新町3丁目7−15
TEL<052>569-5628
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■専門基礎科目の知識を整理する
授業案づくりを解説
ねらい
 解剖学、生理学などの専門基礎科目の知識を整理・統合し、看護へのつながりを理解するために、成人看護学の授業・実習はとても重要です。
 外部講師に依頼することも多い専門基礎科目の依頼方法、専門基礎の知識の確認や、病態から機能障害別の看護へのつなげ方、疾病論などでの教え方、実習での指導の仕方を解説します。


プログラム


1.専門基礎科目の講義依頼と、授業案の提案
 1)専門基礎科目、専門科目のカリキュラムづくり
 2)外部講師への授業案の要望、依頼、コーディネート方法
 3)カリキュラムの制約がある中で、各科目を結び付ける工夫

2.専任講師が専門基礎科目を教える場合
 〜専門基礎科目を系統別に関連付けて教える工夫

3.成人看護学での専門基礎の整理方法
 1)専門基礎科目の知識を整理する授業案づくり
 2)知識の確認方法
 3)不足している知識を系統立てて整理する
 4)解剖、生理、病態から、機能障害別の看護へのつなげ方
 5)実習前に解剖、疾患、機能障害と看護を統合する方法

4.実習の場で基礎知識を統合する
 1)実習の場で基礎知識を根拠付けるスキル
 2)実習記録を基に、解剖、病態、治療、看護とその根拠付けを解説する

5.成人看護学の授業例1(呼吸・循環)
 1)学生が苦手な解剖学、生理学の整理の仕方
 2)国試出題基準の押さえ方
 3)主要な疾病と病態生理
 4)主要な検査、治療と薬剤
 5)呼吸・循環の機能障害と看護へのつなげ方

  (授業案の例)

6.成人看護学の授業例2(肝・腎)
 1)解剖、生理学の整理の仕方
 2)主要な疾病と病態生理
 3)症状が全身に及ぶ知識の整理方法
 4)主な検査、治療と薬剤
 5)肝・腎の機能障害と看護へのつなげ方
  (授業案の例)

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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