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セミナー番号【大阪 13097-5】【札幌 13097-6】
 知ることで、備えられる!身近な症例とつながり、よく分かる


 脳では何が起きているのか、正しく理解する

指導講師

 
 
脳神経外科専門医
 西村卓士

 医療法人公仁会 姫路中央病院 副院長

 1982年関西医科大学卒業、同年脳神経外科教室入局。関西医科大学脳神経外科助教、三重大学脳神経外科非常勤講師を経て、守口敬任会病院脳神経外科部長、三重県立志摩病院脳神経外科医長の後、現在の姫路中央病院副院長に至る。2007年より『看護師のための「脳外科急変」「脳卒中」「解剖生理」』(日総研出版主催)などの講義で活躍中。
開催日程
大阪地区
2012年5月20日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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札幌地区
2012年7月28日(土)13:00〜18:00
会 場
道特会館
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参加料
一般:18,000円 会員:15,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌25誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

錐体路・錐体外路の話が分かりやすかった。
解剖を理解し、脳血管治療の検査介助につこうと思った。
解剖生理の自己学習は難しかったので参加した。

本ではイメージが湧かない人のために!
ねらい
 大学病院在籍時、ポリクリ学生へ脳の解剖や生理を指導したことで、脳外
科初心者にどうしたら脳の構造と役割を理解してもらえるのかをいろいろ工
夫しました。本を眺めただけではなかなかイメージが湧かない解剖・生理で
すが、すでに脳外科患者に関わっている皆さんであれば身近な臨床の事例とつなげることで分かりやすくなり、理解が進みます。疾患の知識をもっと深
めたい方、今行っているケアの根拠に自信がもてない方、脳外科経験が浅い
方などへ丁寧にお話いたします。
特 色
難しい構造と役割を面白く分かりやすく解説!
脳の仕組みを整理し、症状と疾患部位の関連が
明確にイメージできるようになる


プログラム

1.脳回とニューロン
 ●失語 ●失認 ●失行 ●半盲 ほか

2.錐体路と片麻痺

3.錐体外路とパーキンソン

4.大脳辺縁系と本能

5.天幕上と天幕下

6.脳12神経の順番、役割、神経症状との関連

7.脳動脈
 ●頸動脈系と椎骨脳底動脈系 ●頭蓋内と頭蓋外

8.脳静脈と脳手術のかかわり

9.髄液の流れと水頭症

10.頭蓋骨の3次元的理解

11.解剖生理の知識が最大限生かされる3大スポット
   〜脳疾患好発部位

 ●トルコ鞍近傍 ●海綿静脈洞 ●小脳橋角部

12.解剖生理の観点からみたCT、MR画像解説

13.質疑応答


★この商品の内容に関するお問い合わせは大阪デスク

☆ご注文に関する内容・変更・追加などのお問い合わせはお客様センター

 

セミナーのお申し込み
 「脳」の解剖・生理

 大阪地区: 
2012年5月20日(日) お申込はこちら

 札幌地区:  2012年7月28日(土) お申込はこちら

 

 

 

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