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セミナー番号【名古屋 13682-10】【東京 13682-11】
 刻々と変わる経過を五感で把握!

指導講師

 
 
鈴木千晴
 聖路加国際病院 看護部 副看護部長
 
前・心血管センター
 ICCU/IMCU ナースマネジャー

【講師からのメッセージ】 成人の心臓血管外科手術直後、ICUでの看護に絞って、経過や疾患に合わせた管理や観察のポイントを解説します。これから心臓外科術後を担当する新人の方や、経験の浅い方の基本習得のために、基本を大切にお話していきます。モニターや機器に振り回されることなく、患者の一番そばで、刻々と変わっていく経過を五感で感じ、回復していく患者自身の力を最大限に生かしていける看護の力を育てましょう。
開催日程
名古屋地区
2019年1月20日(日)10:00〜16:00
会 場
縁(えにし)ビル
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東 京地区
2019年3月10日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
経験に基づいた、看護師目線での工夫や
見落としやすいケアが学べます!
心拍出量を規定する因子を組み合わせながらの循環管理方法がわかる。
術後経過の中で注意すべきポイントや時期、その根拠がわかる。
疾患・術式別に、術前後での循環動態の違いを理解することで、
 術後管理の仕方の違いも理解できる。
こんなときどうする? 迷いやすい場面での対処
 ・多かったドレーン排液量が減った! もう安心?
 ・患者がそわそわと落ち着かない…ただの不穏と片付けていいの?


プログラム

1.術前のリスク判別と入室準備
  術後リスク把握のための情報収集

2.術後患者管理の基本ポイント
 1)ICU入室直後の基本的観察・確認ポイント
   〜看護師はどこを診て、何を観察するか
 2)チームで安全、スムーズに患者を受け入れる方法
 3)モニタリングのための知識と技術のポイント
 4)術直後からICU退室までの観察・ケア
   ①循環・呼吸管理
   ②ドレーン管理の要点
   ③その他の留意点

3.疾患・術式別 急性期管理のポイント
 1)CABG・OPCAB
   ①循環・呼吸管理
   ②PMI早期発見の管理
   ③グラフト管理
 2)弁膜疾患手術(弁置換術)
   ①僧帽弁狭窄症
   ②僧帽弁逆流症
   ③大動脈弁狭窄症
   ④大動脈弁逆流症
 3)大血管疾患手術(大動脈瘤、急性大動脈解離)
   ①人工血管置換術(上行・弓部・下行・腹部)
   ②術後の管理
   ③術後合併症

4.集中治療における急変時対応
 1)急変時対応準備物品・機器
 2)緊急開胸
 3)IABP/PCPS
   システム
   挿入中の管理
   合併症、観察のポイント


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「迷わず対処! 心臓外科術直後ケアの急変時対応・観察ポイント」

 名古屋地区: 
2019年1月20日(日) お申込はこちら

 東 京地区: 
2019年3月10日(日) お申込はこちら

 

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