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セミナー番号【大阪 13691-4】
 難しいメカニズム・病態は図やイラストでわかりやすく!
 よく使われる薬剤の特徴を学ぶ!

指導講師
 土井哲也  医療法人医仁会 武田総合病院
 総合診療科 部長・循環器科CCU 部長
 日本循環器学会認定循環器専門医/近畿支部評議員
 日本心血管インターベンション治療学会名誉専門医
 日本内科学会総合内科専門医、日本医師会認定産業医

 臨床の第一線で活躍する一方、臨床研修の責任者として教育にも携わっている。その経験を生かして、看護に必要な病態を丁寧に教える講義が好評である。
開催日程
大阪地区
2018年11月3日(土・祝)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
教科書だけではわからないことも臨床と合わせて説明してもらえたのでわかりやすかった。
心不全について普段あいまいなところが理解でき、
 今後のアセスメント内容にも活かしていけそう。
スライドがわかりやすく、話し方も丁寧だった。

病態を理解することで、
患者を観察・看護するポイントがわかる
ねらい
 2018年急性心不全と慢性心不全に分かれていた心不全ガイドラインが一本化されました。本セミナーでは、心不全の病態を理解するところからはじめ、治療の実際として薬物療法に焦点を絞って、心不全診療ガイドラインの改訂のポイントを踏まえながら、よく使われる薬剤、薬剤選択のポイント、投与時の注意点から患者管理のポイントまでを学びます。さまざまな心疾患の末期状態を指すため理解が難しい、心不全が起こるメカニズム・病態については図やイラストを用いてイメージしやすいように解説します。心不全の進展ステージごとの治療の方向性を理解したうえで、予後の改善・症状の軽減のためにできる看護師の役割についても理解を深めていただきます。

治療戦略・薬物療法の実際を
新ガイドラインの心不全ステージに沿って理解


プログラム

1.心不全の基礎知識〜病態の理解を中心に
 1)解剖生理をおさらい
 2)心不全の定義
 3)心不全の病態把握
   心不全の進展ステージ、分類、前負荷、後負荷、代償機構
 4)心不全の評価
   診断の流れ
   診断に必要な検査

2.心不全の治療戦略と薬物療法の実際
  
〜症例を交えて解説

 1)心不全の治療の目標と方向性
   〜心不全の進展ステージごとの治療戦略を確認
 2)心不全の薬物療法と患者管理のポイント
   〜ステージC/Dの薬物療法の実際
    薬剤選択のポイント 
    薬剤投与時の注意点・患者管理のポイント
    事例で学ぶ! 薬物療法の実際

.高齢者心不全と緩和医療


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「心不全の病態・薬物療法の理解と患者管理のポイント」

 大阪地区: 
2018年11月3日(土・祝) お申込はこちら

 

 

 

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