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セミナー番号【名古屋 13693-10】【東京 13693-11】
 解剖生理を踏まえた豊富な事例で「なぜ?」を解消!
 初心者の理解& 指導者の再確認に!

指導講師

 
 
平山晃康
 日本大学 脳神経外科 教授
 
脳神経外科専門医/救急専門医
 脳神経血管内治療専門医
 日本脳卒中学会専門医
 日本頭痛学会専門医・指導医
 日本口腔顔面痛学会指導医

ベストドクターズ・イン・ジャパンに2010年から
毎年選ばれている国内60人の脳外科医の一人

 平成15年日本大学教授。平成17年日本大学松戸歯学部付属病院顎脳機能センター副センター長。平成21年より日本大学松戸歯学部付属病院副病院長。平成26年10月より日本大学病院脳神経外科科長。専門分野は脳卒中・脳血管外科、頭蓋顔面外科、機能的脳神経外科。そのほか、日本脳神経外科学会代議員、日本脳神経外科救急学会幹事・理事、日本疼痛学会理事など。
開催日程
名古屋地区
2017年4月9日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研G縁ビル研修室
お申込はこちら

東 京地区
2017年4月23日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,500円 会員:16,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
病態生理と日頃の観察がつながり、
 何が重要なのか理解できた。

エビデンスに基づいた術後管理や
 看護ポイントがわかった。

医師の意図・観点や注意点が知れて良かった。
動画・画像もたくさんで
 臨床場面と比較して理解しやすかった。

主な症状の観察と術前・術後管理のポイント
特 色
ナース独自の業務が、いかに患者の転帰を左右しているのかを
実例で解説し、何が最も大切なのかを明確にします。


“なぜ、こうするのか”という視点から解説を行い、
何が起きているのかを把握できるようになることを目標とします。

プログラム

1.現場で即生かせる脳の仕組みのポイント

2.主な症状の観察のポイント
  意識レベル〜その推移をどう判定するのか
  バイタルサイン〜その見方はほかの疾患とどう違うか
  神経症状〜運動麻痺と瞳孔異常の観察にはどういう意味があるのか
  癲癇発作、痙攣など〜最も危険な症状は何か ほか

3.術前・術後管理のポイント
  循環管理〜血圧を上げてはいけない時、下げてはいけない時
  体液管理〜水、電解質バランスをどう調整するのか
  呼吸管理〜呼吸の良し悪しはどう判断するのか。
        どうしたら少しでも良くできるのか
  感染の予防〜どういう時に感染が起こりやすいのか
  不穏状態の管理〜興奮している患者をどうするのか ほか

4.クオリティ・オブ・ライフ(QOL)を
  高めるための工夫のポイント

5.最新の治療法を実例で解説
  低体温療法
  GDC(離脱型プラチナコイル)による脳動脈瘤塞栓術
  定位的放射線療法  γ−ナイフ/χ−ナイフ


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら 

セミナーのお申し込み
脳神経外科看護 実践トレーニング[症状別 病態別]

 名古屋地区: 
2017年4月9日(日) お申込はこちら

 東 京地区: 
2017年4月23日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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