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セミナー番号【札幌 13725-27】
現場目線でナースの講義だからすぐに活用できる 

 「人工呼吸管理中は?」「輸液ルートは?」・・・
 教科書では学べない具体的なケア!
指導講師

 
 
川野佐由里
 久留米大学病院 看護部
 感染管理認定看護師


 1991年4月久留米大学病院就職後、小児外科2年、総合周産期母子医療センター新生児部門など新生児看護歴16年を経て、2008年6月日本看護協会感染管理認定看護師取得。インフェクションコントロールチームの一員として院内感染管理に従事し現職。新生児・小児看護経験を活かした感染対策の講義は、具体的で分かりやすいと大好評。
ここがポイント!
小児特有の感染の知識・対応を、実践事例を
 織り交ぜて、より臨床で使えるレベルに!
成人領域は分かるが、小児は苦手という方に最適!
 講師が現場で直面した、豊富な経験談をもとに、
 感染対策で押さえておくべき急所を1日で学べる!
開催日程
札幌地区
2019年1月19日(土)10:00〜16:00
会 場
道特会館
お申込はこちら
参加料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・定期刊行物25誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
自分の施設には無い方法を知ることが出来たのは良かった。
 また自分の施設の方法がエビデンスに基づいてなされている事を再確認できて良かった。
医療安全の観点からも感染予防について聞くことができた。
MRSAの対策など具体的であり、何を改善するとよいか考える事ができた。
 特に、講師の経験談が病棟の改善に生かせるものだった。
病棟の事を振り返るとアレもコレも恐ろしい事になっているな…とあらためて思いました。
 すごく勉強になりました。見直す部分が多いです…。ありがとうございました。

ねらい
 新生児の感染症は即座に生死に関わるため、成人の感染対策よりもさらに注意しなければなりません。どのような対策をとれば看護師として責任を果たせるのか、本セミナーでは感染管理認定看護師が実践している具体的な感染対策を学びます。またMRSAアウトブレイク後の対策など、様々な事例における看護師のケアを習得します。

手洗いは必要? 消毒液ではダメなの?
今まではっきりしなかった感染対策が分かる

プログラム

1.新生児・小児の感染対策基礎知識
  
感染のメカニズム
  新生児・小児の特徴と感染対策

2.問題となる主な微生物
  ウイルス感染
 
 細菌感染

3.感染対策の実践内容
 1)標準予防策(スタンダードプリコーション)
   適切な手指衛生
   個人防護具(手袋・マスク・ガウン・アイプロテクション)の使用
   呼吸器衛生/咳エチケット
   患者配置
   おむつ交換
   リネンの管理
   血液・体液暴露防止
   腰椎穿刺による髄腔内または硬膜外へのカテーテル挿入や
    薬剤注入時のマスク装着
 2)環境整備、患者に使用した器材の管理
   ベッド周り
   保育器
   おもちゃ
   キッズルーム
   トイレ
   手洗い場
   沐浴槽
   哺乳びん
   乳首
   おしゃぶり
   経管栄養器材
   ミルクウォーマー
   消毒薬と環境クロスの選択
 3)母乳・人工乳の管理
   搾乳時の感染対策
   冷凍母乳の管理
  
 人工乳調乳後の管理
 4)血管内カテーテル関連血流感染予防
   小児の輸液管理の特殊性
   感染経路と原因微生物
   カテーテル挿入部位
   消毒と固定方法
   薬液の管理
   輸液セットの交換間隔
   観察のポイント
   臍動脈・臍静脈カテーテル管理
 5)人工呼吸器関連肺炎予防
   発生機序と原因菌
   気管内チューブの固定
   観察のポイント
   吸引チューブ・呼吸器回路・加湿管理
   患者蘇生時の体液暴露予防
 6)スキンケアにおける感染管理
   創傷ケア時の感染対策
   早期産児の清拭・ベースン浴時の感染対策
 7)感染経路別予防策の実際
   接触感染対策
   飛沫感染対策
   空気感染対策
 8)面会者・家族への教育

4.起こってからでは遅い、アウトブレイク対策
  監視培養の結果を活かしたMRSAアウトブレイク対策
  小児や新生児での対応を考えよう!
   インフルエンザ・RSウイルスアウトブレイク対策



☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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「新生児・小児領域における感染対策の最新知識」

 札幌地区: 
2019年1月19日(土) お申込はこちら

 

 

 

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