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セミナー番号【東京 13782-12】【名古屋 13782-13】【大阪 13782-14】
 放射線治療を受ける患者さんに「何となく」のケアをしていませんか?
 専門的な知識、看護の根拠を具体的に学び、
 患者さんに正しい説明・ケアを実践できる。
看護師ができることを基礎から学ぶ
参加者特典 要点の振り返りに! 伝達講習に!
【PowerPointスライドデータ】
講義の『学習サマリー』
『これだけ押さえる
 有害事象ケア
 チェックポイント』
 
【PDF】
自分の看護実践を
 評価できる
 『質評価指標』
 


指導講師

 
 
日浅友裕
 中京学院大学 看護学部 成人看護学
 
がん看護専門看護師/がん放射線療法看護認定看護師
 元・木沢記念病院 放射線治療室

 2003年木沢記念病院に入職。2010年に全国初となるがん放射線療法看護認定看護師、2015年にがん看護専門看護師資格を取得。放射線治療室を活動拠点にセルフケア能力を高める看護ケアを追及してきた。放射線療法看護を広め、質を高める活動を行っている。
開催日程
名古屋地区
2018年7月22日(日)10:00〜17:00
会 場
日総研ビル
お申込はこちら

大 阪地区
2018年8月26日(日)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

東 京地区
2018年9月22日(土)10:00〜17:00
会 場
日本教育会館
お申込はこちら
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

ねらい
 患者さんに負担を少なく治療してもらうため、最大の治療効果が得られるよう患者さんのコンディションを引き出すため、その患者さんらしいQOLの高い生活を送ってもらうための看護を学ぶ!
患者への具体的な声かけ例や実際の対応、講師の体験談を交えた講義!
 放射線治療室でのかかわりにも看護があることに気づける!
 どのように看護師が介入したらよいか、看護の根拠がよく分かる!

本を読んでも分かりにくい専門的な知識も
 一つ一つを具体的に理解できる。

マンパワー不足になりがちな環境でも、
 しっかりと患者さんをケアできるような方策もお伝えします!


プログラム

1.“患者のための”ケアを実践するために必要な
  がん放射線療法の基礎知識を押さえよう!

 1)放射線と人体の関係(放射線量と皮膚、ビルドアップなど)
 2)放射線療法
   ①放射線量、照射時期・間隔
   ②照射箇所と副作用の関係
    〜頭部/頸部/食道/胸部・肺/腹部/前立腺・子宮 など

2.具体的な症例から学ぶ、
  がん放射線療法看護の流れとポイント

   継続治療と治療の効果が最大限に得られるコンディション、
   治療過程を通しても維持できるQOLの獲得のために

 1)治療前の介入
   ①不安を抱える患者の気持ちを和らげるオリエンテーション
   ②治療前に必要となる情報収集のポイント

   ③患者について何をどうアセスメントしたらよいのか?
   ④治療計画から看護介入を計画するポイント
 2)治療中の看護
   
患者の負担を和らげる固定方法ー固定具作成の実際と工夫
   ②限られた人材の中でいかに有効に看護を展開するか

   ③治療中の患者の観察・アセスメント
   ④いかに治療を継続させるかのアプローチと生活支援
   ⑤技師との連携・チームアプローチ
   ⑥病棟と放射線治療室との連携のポイント
 3)治療後の看護
  
 ①治療後にみるべきこと、行うべきこと
   ②日常生活の調整

   ③外来との連携

3.緩和ケアとしてのがん放射線療法と看護
  骨転移照射・脳転移照射を中心に(緩和ケアにおける照射について)


お客様の声
基礎的な知識と看護師の役割がよく分かった。治療プロセスにおける
 看護師の役割は、放射線治療に限らず化学療法にも適用できるような内容で、
 とても有意義だと思った。
期待していたことを講義で聴け、自分が行っていたことが間違っていないと
 教えていただけた気がした。明日から自信をもって患者さんに関われると思う。
看護師の視点で患者への声かけ例や実際の対応、講師の体験談を聴くことができて
 よかった。また、ケアだけでなく医師や技師がどのようなことを考えているのか
 知るきっかけにもなった。
講師の施設での取り組みも知ることができたので、今後取り入れていきたい。
 当院もスタッフ不足で患者全員に関わることができないが、
 少ない人数でもしっかりとケアできるような方策を知ることができ、
 今後の目標として実践していきたい。
がん放射線治療の基礎知識から実際にどのように看護師が介入しているのかまで、
 とてもよく分かった。ポイントも絞られていて、素人に近い自分でも
 わかりやすかった。
聞きたいと思っていたことがすべて網羅されていた。
 患者さん目線での日頃の関わり方が見える講義で、実践に役立つ内容だった。
説明が分かりやすく、資料も詳細で分かりやすい。
放射線治療室に異動になり、看護師として漠然と行っていたことにも
 看護につながることがたくさん隠れていることに気づけた。
 学ぶことがたくさんあって大変だけど、とてもやりがいのある部署だと気づけた。
治療計画やビルドアップ、線量分布図の読み方など専門的なところまで
 詳しく説明していただき理解が深まった。本を読んでも分かりにくく
 看護に結びつきにくかったが、一つひとつを具体的に学ぶことができた。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「がん放射線治療を受ける患者の支援・介助ポイント」

 名古屋地区: 
2018年7月22日(日) お申込はこちら

 大 阪地区: 
2018年8月26日(日) お申込はこちら

 東 京地区: 
2018年9月22日(土) お申込はこちら

 

 

 

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