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セミナー番号【福岡 13803-12】【名古屋 13803-13】
 終末期ケアの質が高まる振り返り・コミュニケーションを学ぶ
 【事例でわかる!】倫理的ジレンマ軽減の具体策

指導講師
 国立がん研究センター東病院 

 
關本翌子
副看護部長
がん性疼痛看護認定看護師

[大阪・福岡地区担当]
  小林直子
がん看護専門看護師
[札幌・仙台・東京・名古屋地区担当]
 

看護師の負担軽減・感情共有・ストレス緩和に活かす
【講師からのメッセージ】がん看護に携わる看護師は、患者や家族の意向に沿えた看取りであったのか、これで良かったのかと、看取りの後に自分を責めてしまう場合があります。デスカンファレンスは、症例を振り返り、今後の対応に役立てるとともに、受け持った医療者の思いを表出する場となります。事例で振り返りながら皆様が悩んでいることを具体的に話し合い、効果的な方法を学んでいきましょう。

開催日程
福 岡地区
2017年4月15日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
お申込はこちら

名古屋地区
2017年4月22日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研G縁ビル研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

進行のポイントや運営の実際を学び、
充実した終末期ケアに活かす


プログラム

1.おさえておきたい! 悲嘆ケアの重要ポイント
 1)喪失・悲嘆・死別の理解
 2)患者が亡くなる前から大切な悲嘆のケア
 3)悲嘆のプロセスとアセスメント(予期悲嘆、複雑性悲嘆の理解を含む)
 4)悲嘆する家族への効果的な言葉かけ・コミュニケーション
 5)医療者の悲嘆・死別へのケア

2.デスカンファレンスを行う前の準備
 1)デスカンファレンスの目的とは
 2)デスカンファレンス導入にあたっての準備
 3)話しあうべき議題の整理事例検討用紙の活用
 4)成果を高めるための取り決め・ルール

3.効果的なデスカンファレンスにするためのポイント
 1)デスカンファレンスがうまくいかない要因とは
 2)デスカンファレンスの開催時期・時間・検討内容
 3)デスカンファレンスの司会進行とその役割
 4)スタッフの達成感やメンタルケア効果を高める方法

4.カンファレンスで得た情報の記録と共有
 1)記録しておくべき事項
 2)デスカンファレンスシートの活用と情報共有
 3)次のケアに活かすためのポイント

5.【事例で学ぶ】デスカンファレンスのポイント
  信頼関係が築きにくく直接的な看護介入ができなかったケース
  急変による最期で家族の受け止めに差があるケース など

6.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「デスカンファレンスの効果的な運営・充実化のポイント」

 福 岡地区: 
2017年4月15日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2017年4月22日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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