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セミナー番号【大阪 13804-7】【東京 13804-8】
 生体防御反応の疑問を解決!
 最新の知見を交えて観察しなければいけない点を!

指導講師

 

志馬伸朗
広島大学大学院 医歯薬保健学研究科
救急集中治療医学 教授

小尾口邦彦
市立大津市民病院
救急診療科・集中治療室 部長
開催日程
大阪地区
2018年2月3日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東京地区
2018年3月10日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,500円 会員:16,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

炎症と感染症の違いが明確になった。
 明日から臨床ですぐに使うことができそう。

臨床経験をもとに説明してもらえたので
 わかりやすかった。

敗血症治療の基本を根拠から学び直す
 よい機会になった。

ねらい
 侵襲を受けた重症患者の生体反応を理解したうえで適切な全身管理を行うことで、患者の身体状況に合わせた適切な看護や予測性をもった看護が実践できるようになります。
 本セミナーでは、重症患者の侵襲とそれに対するさまざまな生体反応について理解します。その上で、重症患者の全身状態を把握するために、観察しなければいけないポイントについて解説します。
 クリティカルケア領域で多くみられる炎症・敗血症・多臓器不全の病態とその関連、治療に対する理解も深めていただけます。

炎症・敗血症・多臓器不全の病態と
その関連を理解して適切なケアを!


プログラム
 担当:志馬氏
1.侵襲と生体防御反応
 1)感染に対する生体反応とは?
 2)炎症とは?
 3)サイトカインとは?
 4)敗血症と菌血症の違い
 5)敗血症/敗血症性ショック:定義とメカニズム
 6)敗血症性多臓器不全症
 7)好中球の役割

2.敗血症患者の観察と評価
 1)バイタルサイン
 2)重症度評価
 3)炎症反応指標
 4)発熱
   体温測定の意義・問題点は?
   解熱は必要なの?
   どのような解熱法が有効なの?
 5)血液培養
 6)敗血症患者の治療
   主要な治療には何があるの?
   行うべきでない治療は?
   ステロイドの意義は?

 担当:小尾口氏
3.酸素運搬と酸素消費
 1)なぜ酸素を投与するの?
 2)なぜ組織代謝へ目を向ける必要があるの?
 3)低酸素症と低酸素血症の違いは?
 4)酸素の需給バランスを知るには?
 5)なぜ乳酸値を測定するの?
 6)乳酸値をどう活かすの?
 7)SvO2・ScvO2と乳酸値の関係は?
 8)ショックを早期発見するためには?
 9)体液量はどう評価するの?
 10)大量輸液の光と影
 11)各種循環作動薬選択のポイント
 12)ケーススタディ

4.明日からの臨床に役立つ!
  血液ガス・CHDFミニレクチャー


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「重症患者の生体反応と全身管理のポイント」

 大阪地区: 
2018年2月3日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2018年3月10日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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