ホーム全国セミナー一覧を見る

セミナー番号【東京 13815-16】
 【平日開催】酸素の需給バランスでスッキリわかる!
 ベッドサイドで役立つ思考プロセスがわかる

指導講師

 
 
安田英人
 亀田総合病院 集中治療科 常勤医師
 
日本集中治療医学会専門医
 日本救急医学会救急専門医/日本呼吸療法専門医

 2006年慶應義塾大学医学部を卒業後、武蔵野赤十字病院に勤務。2010年より自治医科大学附属さいたま医療センター集中治療部、2013年亀田総合病院集中治療科。2014年より武蔵野赤十字病院救命救急センター。2016年度より現職。救急、集中治療領域における豊富な経験を基に、看護師向けの研修で活躍。
開催日程
東京地区
2018年5月23日(水)10:00〜16:00 平日開催
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
お客様の声
Aラインが何のために挿入されているのか、何を見ているのかがわかってよかった。
 練習問題わかりやすくて、実践でも活かせそう。
圧波形を見てどう捉えてアセスメントするべきかわかった。
モニターの波形から見方、トラブルシューティングまであってわかりやすかった。

パラメータの有用性・変化の意味を正しく
理解してアセスメントに活用!
ねらい
 観血的動脈圧測定で必要となるAラインの挿入介助、圧波形の見方、ライン管理を中心に、急性期患者のモニタリングについて学びます。Aラインや各種モニタリングにはメリット&デメリットがあり、盲目的に数値を信用すると思わぬ落とし穴にはまります。スワンガンツカテーテルの原理を基にした循環機能の理解と管理、患者の動態、急変リスクを正確に把握するために必要な知識について、基礎から応用まで伝授します。

目的、圧波形の見方、モニタリングの
落とし穴を学んで根拠あるケアへ!

プログラム

1.血圧・動脈圧
  急性期看護で生かすための基礎知識

  血圧の重要性
   〜収縮期血圧と拡張期血圧/平均血圧/脈圧
  疾患による血圧の変化/血管雑音とアセスメントについて
  酸素需給バランスの考え方

2.Aラインの圧波形の見方・管理について
  観血VS非観血〜それぞれの意義
  Aラインの原理と適用(管理が必要となる患者と根拠)
  必要物品の準備/挿入と介助/固定方法/ゼロ点設定方法
  ルート内の観察〜気泡について
  流量確認
  圧波形の見方とモニタリング
  ルート接続部、穿刺部の観察
  加圧バッグの管理とヘパリン混注/血液凝固異常の患者について
  合併症/感染対策/
   術後Aラインでドラスティックな変化があった事例

3.スワンガンツカテーテルについて
  心肺の解剖と循環動態 
  スワンガンツカテーテルの原理、目的
  フォレスター分類/圧波形の見方とモニタリング
  合併症(血栓、穿孔・梗塞・損傷、不整脈等)

4.【ミニワーク (練習問題) 】※皆様に回答を求めることはございません。
  得られた情報からのアセスメントトレーニング
  〜パラメータ変化を正確に捉えてリスクに備える

  現場で実践する思考過程


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「数値にだまされない!
 Aライン圧波形と急性期循環モニタリングのポイント」


 東京地区: 
2018年5月23日(水) お申込はこちら

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671