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セミナー番号【東京 13860-11】【大阪 13860-12】
 日常よくある悩みを、実務者ならではの工夫で解決
 検査・治療の具体的ケアから教育・記録まで!

指導講師

 
 
上田道子
 医療法人社団一陽会 服部病院 看護師
 消化器内視鏡技師
 日本消化器内視鏡技師会 理事・内視鏡看護委員長

 消化器内視鏡業務の現場実践に加え、環境・物品管理・マニュアル整備・教育などにも従事。日本消化器内視鏡技師学会の理事・看護委員長としても内視鏡看護の発展に尽力している。
開催日程
東京地区
2018年4月28日(土)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
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大阪地区
2018年5月20日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
今までなんとなく行っていたことの根拠が分かった。
改善点が見えてきた。指導マニュアルも見直します。
日々の看護の面にスポットを当ててくれて勉強になった。

検査・治療別の介助ポイント・
セデーション時の留意点・皮膚トラブル予防が分かる
ねらい
 内視鏡検査・治療に携わる看護師を対象に、検査・治療前から終了後までの看護のポイントと、環境整備や教育などの管理面に関して、内視鏡看護経験の豊富な看護師より、実践経験・最新情報に基づいて紹介します。検査・治療別のポイントや、セデーションに伴う留意点、治療に伴う皮膚トラブル予防、安楽な体位や介助法など、日常の看護・介助場面で抱えがちな悩みを中心に取り上げますので、明日からの看護に生かすことができます。

他施設はどうしてるか、また最新事情もよく分かる!

プログラム

1.今、求められる内視鏡看護

2.検査・治療前の看護
 1)インフォームドコンセント、問診での確認(既往歴、休薬など)
 2)物品(機器・処置具)・薬品の準備
 3)検査・治療スペースの準備
 4)前処置(咽頭麻酔、腸管洗浄剤)

3.検査・治療中の看護
 1)上部消化管検査
 2)ESD・EMR【大腸EMRの動画】
   全身管理
 3)ERCP・EPBD・EST・結石除去/EUS【ERCPの動画】
   安楽な体位
 4)下部消化管検査
   挿入時の介助ポイント
 5)ポリペクトミー(コールドポリペクトミー含む)
 6)止血術・食道胃静脈瘤の治療
 7)治療中の皮膚トラブル予防
 8)セデーション時の管理

4.検査・治療後、病棟帰室後の看護
 1)治療直後の観察ポイント
 2)偶発症の予防と発生時の対応
   出血
   消化管穿孔
   セデーションに伴う呼吸抑制
   ERCP後膵炎

5.内視鏡室の環境整備・教育・記録
 1)環境・物品管理 
 2)安全管理
 3)スタッフ教育ですべきこと
 4)看護記録

6.質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
「安全・安心・安楽な消化器内視鏡検査・治療の看護ポイント」

 東京地区: 
2018年4月28日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2018年5月20日(日) お申込はこちら

 

 

 

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