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セミナー番号【大阪 13915-9】【東京 13915-10】
 具体的な観察ポイントが見える

 4年ぶりの日本版敗血症診療ガイドライン
 改定ポイント&現場のケアでの注意点

指導講師

 
  ぬの みや   しん
  布宮  

 自治医科大学 医学部
 麻酔科学・集中治療医学講座 集中治療医学部門 教授
 自治医科大学附属病院 集中治療部 部長

 1982年自治医科大学卒業。1992年自治医科大学集中治療部助手、1993年同講師。2002年自治医科大学医学部麻酔科学・集中治療医学講座集中治療医学部門助教授、2004年自治医科大学附属病院集中治療部部長、2006年自治医科大学医学部麻酔科学・集中治療医学講座集中治療医学部門教授、現在に至る。J-PADガイドライン作成委員会の委員長でもある。
開催日程
大阪地区
2017年7月1日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東京地区
2017年7月22日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

最新の動向がよく整理されていてよかった。
DIS(鎮静の中断)を行う自信がついた。
せん妄とMODSの関連性に目からウロコ!

ICU・CCU・ER・OPE・急性期病棟の看護師必聴!
ねらい
 1992年に「SIRS」の概念が提唱されたことにより、「敗血症」はすでに世界共通の疾患概念となりましたが、病態が解明され新しい治療法も開発されたにもかかわらず、敗血症はいまだに救命困難な難治性の疾患です。本セミナーでは、敗血症の疾患概念を整理し、敗血症が引き起こす様々な重要臓器障害の発生機序について触れます。それをどのように全身管理の視点に結びつけるか、日本版重症敗血症診療ガイドライン2016の要点、ABCDEバンドルや痛み・不穏・せん妄のJ-PADガイドラインとも絡み合わせて、実践レベルで分かりやすく解説します。

J-PADガイドライン作成委員長の講師が
実践レベルで分かりやすく指導


プログラム

1.SIRS・敗血症の概念
 1)「さーず」とは
 2)「はいけつしょう」とはどんな病気か
 3)敗血症の新しい定義
 4)日本版重症敗血症診療ガイドライン2016

2.DICの概念
 1)DICの病態を理解しよう
 2)DICは出血するのか
 3)治療のポイントとは

3.ARDSの概念
 1)ARDSの病態を理解しよう
 2)「急性肺障害」とどう違うのか
 3)治療のポイントとは

4.MODSの概念
 1)MODSの病態を理解しよう
 2)「MOF」とどう違うのか
 3)DIC・ARDSとMODSの関係とは
 4)せん妄もMODS?

5.痛み・不穏・せん妄の管理
 1)せん妄発症を防ぐ鎮静法とは?
 2)J-PADガイドライン
   (痛み・不穏・せん妄の管理に関するガイドラインの日本版)
 3)ABCDEバンドルの実践

6.まとめと質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「SIRS・敗血症・DIC・ARDS・MODS・鎮痛鎮静・せん妄の理解と全身管理」

 大阪地区: 
2017年7月1日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年7月22日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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