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セミナー番号【福岡 13920-11】
 看護の視点で循環・呼吸・免疫・中枢・消化器などを一度に学ぶ。
指導講師

 佐藤眞由美
 地方独立行政法人大阪府立病院機構
 大阪急性期・総合医療センター 

 看護師長/新生児集中ケア認定看護師

 新生児集中ケア認定看護師の第1期生として卒業。臨床現場での実践・教育で活躍する一方、全国でハイリスク新生児のデベロップメンタルケア研修会の講師などを務め、各地で好評を博している。また、メディア教材『NICU看護マニュアル』『超低出生体重児のケア』(共に日総研出版)などの編集・作成も手がける。
開催日程
福岡地区
2018年12月8日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
会場変更
福岡センタービル
お申込はこちら
参加料
一般:19,500 会員:16,500(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌25誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

ねらい
 新生児看護の視点、新生児集中ケアの看護者の役割を踏まえ、超低出生体重児の急性期のケアがわかる人気セミナーです。超低出生体重児の病態の特徴を学習し、アセスメントを深め、救命と安定化、ディベロップメンタルケアと痛みのケア、家族のケア、倫理的支援、チーム医療における調整についてわかりやすく講義します。超低出生体重児の急性期のケアについて総合的に学習し、より良いケアを考察していくことを目指すプログラムを構成しています。

手技の注意点と根拠をわかりやすく!

プログラム

1.新生児看護の重要視点をおさえておこう

2.ハイリスク新生児のケアの視点を考えよう
  ●ハイリスク新生児のケアの基盤と根拠を考えよう

3.新生児集中ケアにおける看護者の役割を再認識しよう

4.観察力とアセスメントを深める!
  超低出生体重児の病態・生理の理解

  ●熱産生・熱喪失・不感蒸泄の特徴
  ●皮膚の特徴
  ●呼吸器系の特徴
  ●人工呼吸器管理
  ●循環器系の特徴
  ●中枢神経系の特徴
  ●消化器系の特徴
  ●血液系の特徴
  ●免疫能・感染防御機能
  ●未熟児網膜症

5.行動パターンの理解
  ●言葉の代わりに行動で語る
  ●行動を通した発達の特徴
  ●ストレス反応と痛みの多面的アセスメント
  ●新生児は痛みをどう訴えているのか? など

6.超低出生体重児の「ハンドリング」
  「ディベロップメンタルケア」「ポジショニング」

  ●養育環境調整・疼痛緩和を考えたケアの組み立て方、
   ケアタイミング・チームの連携など

7.動画でわかる!看護技術の実際と根拠
  ●バイタルサインの測定、気管内吸引、チューブ固定、抜管防止、
   体位変換、おむつ交換、皮膚トラブルの予防、感染対策など

8.超低出生体重児の家族のケア
  ●家族中心のケア
  重篤な疾患を持つ新生児の家族と
   医療スタッフの話し合いのガイドライン
  NICUに入院した新生児のための母乳育児支援ガイドライン
  母乳育児支援のガイドライン
  急性期からの退院支援


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「急性期にある超低出生体重児のアセスメントとケア」

 福岡地区: 
2018年12月8日(土) お申込はこちら

 

 

 

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