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セミナー番号【東京 13966-7】
 演習で実践力を鍛える!
 現場で自らどのように振る舞い、
 想いを伝えればよいか、具体的に演習で!

指導講師

 
 箕輪由紀子
 戸田中央医科グループ(TMG) 本部
 教育研修インストラクター

 日本航空で客室乗務員として16年間勤務(客室責任者、客室訓練部教官、客室乗務員採用面接官等経験)。2006年戸田中央医科グループ本部人事部に入職(教育研修担当)。10年間で延べ24,000名を指導。
 同グループ(TMG)は、28病院のほか介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、訪問看護・介護ステーション、在宅介護支援センター、クリニック、健診センターなど、13,000人を超える職員が働いている。
開催日程
東京地区
2017年3月4日(土)10:00〜16:00
会 場
飯田橋レインボービル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

クレーム予防・対応の工夫もわかる
ねらい
 講師は、グループワークを取り入れた参加型研修が多く、「今まで話したことがない人と会話ができてよかった」「コミュニケーションの大切さに気づいた」「明日からの業務に活かせる」など、好評を得ている。接遇の基本がコミュニケーションなので、非常に有効である。

「できている、つもり接遇」の見直し方

プログラム

1.接遇を伝える
  接遇の重要性をどう伝えるか
  良い接遇とは
  言葉・態度・表情・動作で想いを伝える
  演習で実践力を鍛える

2.接遇を育てる、ひろめる
  相手が何を思っているかを想像する、対応を創造する 
  相手を尊重する接し方
  ものは言いよう 
  「私は接遇ができている」と主張する方への伝え方
  接遇から職場内の人間関係を変える 
  OJT、委員会活動でどう指導するか
  演習で実践力を鍛える

3.クレーム対応力を磨く
  クレームの受け止め方 
  相手が何に対して怒っているのかを理解する
  自らクレームをつくり出さない工夫
  個人で問題が解決できない時の対応

  演習で実践力を鍛える

4.臨床場面から考える「あるある接遇対応」の指導法
  伝えた電話の内容が相手に伝わっていない?
  何か話しかけづらい雰囲気がある
  栄養科とのトラブル? 結局、患者は昼食抜き…?
  演習で実践力を鍛える

5.先輩・上司が心がけておくこと
  自分たちがロールモデル
  マンネリに陥らないために
  良い接遇を行うための組織のバックアップ


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
現場に変化を!『心からの接遇』伝え方、育て方、ひろめ方

 東京地区: 
2017年3月4日(土) お申込はこちら

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