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セミナー番号【東京 14007-19】
 「現場での落としどころ」を具体的に!
 看護記録委員の実務の悩み解消!

指導講師

   瀬戸僚馬
 東京医療保健大学
 
医療保健学部 准教授

 津久井赤十字病院での臨床、杏林大学医学部付属病院での情報システム担当を経て、現職。看護師・保健師・診療情報管理士で、上級医療情報技師育成指導者。病院の情報システムの運営についての情報交換を目的に看護の医療情報担当者が集まった医療情報ケアプロセス研究会代表世話人も務め、この領域に造詣が深い。現在、日本クリニカルパス学会副プログラム委員長、看護管理者教育セカンドレベル講師、日本医療マネジメント学会東京支部学術集会会長なども務め、看護管理全般に明るい。。7月に新著『電子カルテの看護記録 導入・運用+改善ガイド』(日総研出版)が刊行。

開催日程
東京地区
2017年5月27日(土)
日程変更
2017年7月29日(土)
10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
会場変更
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

看護記録委員の実務の悩み解消!
ねらい
 電子カルテでは、法律上の要件も重要です。また、看護のシステムは、看護の業務を決めることそのものであり、十分に検討されないと使いにくい言葉や、使いにくい記録に翻弄されます。こうした課題の具体的な解決について、情報倫理を踏まえつつ、電子カルテ時代の看護計画や記録で注意すべきポイントや看護情報、その法的側面を、実務に詳しい講師に学びます。

プログラム

1.情報倫理と看護記録の基礎知識
  ●記録そのものの問題とシステムに関する問題
  いい記録とは何か、看護記録の「信頼性」とは
  情報倫理 4つの原則 
  看護用語の厚労省標準規格とは ほか

2.紙カルテと電子カルテでの看護記録の違い
  看護記録に書くべき2つの事実
  電子カルテの強み、弱み
  万能な温度版を、電子カルテではどう運用する?
  申し送り事項、チェックリストなどはどう扱う?
  医師の指示を、どうやって安全かつ効率的に処理する?

3.電子看護記録の実際
  看護計画、経過記録、看護必要度、各種スクリーニング
  導入とその後の活用
  構築での留意点
  看護記録データの活用と看護の質保証
  看護計画とパス、そして電子カルテの関係
  電子カルテにおける重症度、医療・看護必要度の記録方法
  電子カルテにおける看護用語の取り扱い

4.電子化された看護記録の問題解決
  紙時代の「看護記録の現実的な問題・課題」
  看護記録の意義を再確認
  コミュニケーションツールとしての記録
  看護記録の粒度と温度版のすぐれた機能
  開示と裁判に耐え得る記録とは
  他の職種との連携を前提にした経過記録の留意点
  職種横断的な情報共有ツールの課題 ほか

5.適切な看護記録を維持するために
  看護実践の質を看護記録で評価する
  多職種で行うカルテ監査
  カルテレビューをポジティブにするためのルール
  看護用語の標準化はどこまでやればいいのか? ほか


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
「電子カルテ上の看護記録の書き方
 情報倫理・質保証と法的側面の対策ポイント」

 東京地区: 
2017年7月29日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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