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セミナー番号【東京 14105-15】【名古屋 14105-16】
 事例を通して現場の問題点を解消できる!

  指導講師 木下笑香   広島市立広島市民病院
小児救急看護認定看護師

 1995年市立三次中央病院に入職。2007年小児救急看護認定看護師を資格取得。その後、小児科クリニックを経て2015年広島市立広島市民病院小児科病棟に勤務。院外では訪問看護ステーションの看護師を対象とした小児看護に関する講義や保育所・小学校に出向いて保健指導などを行う。
開催日程
東 京地区
2018年7月22日(日)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
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名古屋地区
2018年8月5日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
明日から生かせる内容で、日頃の現場の状況とつなげて理解を深めることができた
なぜ陥没呼吸になるのか?など具体的な内容でとても実践的な講義でした。
今回の講義を参考に勉強会を開こうと思う。
事例を交えながらの話であったのでとても分かりやすく、イメージしながら理解できた。
 また解剖などの基本から説明いただいたので分かりやすかった。

ねらい
 特に重要とされる呼吸器系、循環器系のフィジカルアセスメントからその他、重要度・緊急度の高い項目をピックアップし解説していきます。講師が実践されている手技や心掛けている事、実践ポイントを紹介します。また、小児特有のデータの見方、電話相談、トリアージのポイントなど実践で役立つ情報を提供していきます。

基礎から認定看護師の視点で学ぶ!
特 色
子どもの発達に応じた対応の仕方、
家族とのかかわりなど、小児看護の重要項目をおさえる


特有の検査データの見方、
電話相談・トリアージの要点も実践を想定して指導!


プログラム

1.小児医療に求められる看護師の役割
 1)小児ならではの看護のポイントとは
 2)小児救急患者と家族の特徴
 3)小児救急医療におけるトリアージ
   トリアージナースの役割
   ●電話相談における看護師の役割
    (電話相談はトリアージの一種なの?)

2.小児フィジカルアセスメントの基礎知識
 1)押さえておきたい小児の身体生理的特長の理解
 2)発達段階(月齢や年齢)に応じたフィジカルアセスメントのポイント

3.症状アセスメントに必要な基礎知識
 1)情報収集とアセスメントを行う上での注意事項
 2)初期評価と小児アセスメントトライアングル(PAT)
 3)呼吸器系のフィジカルアセスメントのポイント
 4)循環器系のフィジカルアセスメントのポイント
 5)小児医療場面ならではのアプローチの具体策

4.
 

事例を通して
  発達段階に応じた
小児フィジカルアセスメント実践

 1)発熱
 2)けいれん
 3)嘔吐・下痢・脱水
 4)呼吸困難
 5)虐待
押さえるべき観察ポイントを認定看護師の視点から学ぶ
 現場で迷わないトリアージのポイント
 電話相談時における対応のポイント〜実践を想定して指導
 押さえておきたい小児検査データの特徴とその仕組み

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
「小児特有の見方とアセスメントの重要ポイント」

 東 京地区: 
2018年7月22日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2018年8月5日(日) お申込はこちら

 

 

 

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