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セミナー番号【東京 14120-12】
 現場に合ったベストな対策を事例学習+個別Q&Aで学ぶ!

指導講師

 
 
中村麻子
 国際親善総合病院
 
感染防止対策室副室長/看護課長
 助産師/感染症看護専門看護師

 2011年東邦大学大学院医学研究科(感染制御看護分野)修士課程修了。同年感染症看護専門看護師の資格を取得。神奈川県第1号、助産師としては国内唯一の資格保持者として活動開始。自施設だけでなく近隣の総合病院、産婦人科や訪問看護ステーション、保育園や高齢者施設なども含め様々な施設で感染対策に携わっている。また、感染症看護専門看護師の実習や非常勤講師として学校教育にも携わっている。
ここがポイント!
講師は、国内唯一の、助産師、感染症看護
 専門看護師で、豊富な臨床経験を持つ!!
 
事例学習で、「混合病棟で気をつけること」、
 「妊娠・分娩・産褥期」よく出くわすケースへの
 対応策など、明日からの臨床に役立つノウハウを
 具体的に解説!
 
Q&A編は、聞く人がいない、マニュアルが無い、
 どうしたらよいか困っている?産科ならではの
 悩みを共有、その場で解消!
開催日程
東京地区
2018年6月24日(日)10:00〜16:00
会 場
損保会館
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

ねらい
 産科領域における感染対策は、基本的に多領域の感染対策と変わりはありません。しかし、そこには標準的な事が通用しない現状があり葛藤も多いのではないでしょうか。胎児および新生児、あるいは家族も含めた産科特有の感染対策とは何なのか。成人領域でも小児領域でもない、産科特有の感染対策を学び、現場で起こる問題を一緒に考えましょう。

プログラム

1.産科感染症の理解
  妊産婦、胎児、新生児の免疫学的特徴

2.感染対策の基本と妊婦への指導
  母子感染(垂直感染)と院内感染(水平感染)
  標準予防策
  ●経路別感染対策

3.混合病棟での注意点
  混合病棟に潜むリスクとは 
  ●交差感染予防
  ●効果的なベッドコントロール

4.面会者への対応
  面会者に潜むリスクとは
  ●面会者のスクリーニング

5.妊娠経過別(妊娠期〜産褥期)感染予防の具体策
  妊娠期(外来)における感染対策 
   保健指導に役立つ感染対策指導、妊娠期に必要な予防接種 ほか
  分娩期における感染対策
   陰部洗浄のあり方、職業感染予防対策 など
  ●産褥期および新生児における感染対策
   母乳における感染予防効果について
   母子隔離が必要な感染とは
   授乳期に必要な予防接種とは ほか

6.【事例学習】
  妊婦・職員がインフルエンザに感染した場合
  ●未受診妊婦(感染症の有無が分からない)の分娩介助をする場合
  ●産後の入院中の褥婦が風疹に罹患した場合
  妊娠中に同居する長男が水痘に罹患した場合
  授乳中に母親がノロウイルスに感染した場合 ほか

7.産科感染Q&A
  〜各施設の悩み・疑問を共有しよう!〜


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
「産科領域特有の感染症の予防と具体的対策」

 東京地区: 
2018年6月24日(日)
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977

 

 

 

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お客様センターフリーダイヤル 0120-057671