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セミナー番号【福岡 14121-11】【東京 14121-14】【仙台 14121-15】【大阪 14121-16】【岡山 14121-17】
【名古屋 14121-18】【札幌 14121-19】
 ケースレポートで実践力・応用力を!

指導講師

  医学博士
 宗田 聡

 広尾レディース 院長
 日本周産期メンタルヘルス学会 評議員
 筑波大学大学院講師(非常勤)
 東京慈恵会医科大学講師(非常勤)

 日本産科婦人科学会認定医ならびに臨床遺伝学認定医・指導医。筑波大学産婦人科講師、タフツ大学(アメリカ・ボストン)遺伝医学教室留学、茨城県周産期センター長を経て、現在は女性の体とココロの両面から診療を行うクリニックの院長。著書に『これからはじめる周産期メンタルヘルス』(南山堂)、『EPDS活用ガイド』(南山堂)、『31歳からの子宮の教科書』(ディスカバートゥエンティワン)など。
開催日程
福 岡地区
2017年4月9日(日)
日程変更
2017年10月29日(日)
10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
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仙 台地区
2017年12月3日(日)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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東 京地区
2018年1月14日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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大 阪地区
2018年2月18日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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岡 山地区
2018年3月11日(日)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
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札 幌地区
2018年4月22日(日)10:00〜16:00
会 場
ネストホテル札幌駅前
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名古屋地区
2018年5月20日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
今後精神疾患合併のケースが増えてくると思います。
 ていねいな講義でとても分かりやすかった。
精神疾患の特徴や症状、気づきを高める情報収集のポイントなど
 ケア・サポートがよく理解できた。
2週間健診で産後うつの早期発見の学びのために参加した。
 自施設に帰り、スタッフにフィードバックしようと思う。
テンポよく進み、聞きたかったことがセミナーを聞いているうちに解消していった。
笑いとたとえを交えて、とても話に入っていきやすかった。
 後半のケースワークのグループトークも楽しくて良かった。
 遠い地域から来ている人もいて、関心高いと思った。

ねらい
 「出産退院後にうつ状態、強い育児不安」「妊娠前に抗精神病薬を飲んでいた」など妊娠中や産後にメンタルサポートを必要とする方が増えています。しかし、どのように介入し、対応したらよいのか苦慮されることは多いのではないでしょうか。本セミナーは、現場の第一線で困らないために、講義とケースレポートを交えながら対応できる基本的な力を身につけます。
特 色
疾患や治療、支援まで幅広く! 基本知識を整理!
見逃さない! 聞き逃さない! 情報収集ポイントが分かる!
それぞれの問題点を見極めベストな対応を見出す!

プログラム

1.周産期メンタルヘルスとは
  基本知識を再確認
  ●若年妊娠、高齢出産、不妊治療と母体の心身への影響
  ●精神疾患合併妊娠における問題
  ●ハイリスク妊婦の抱える問題

2.周産期における精神疾患の特徴と症状
  産後うつ病になりやすい人は?
  産後うつだけではない、妊娠うつ
  ●気をつけておきたい、妊娠中のかかわり方
  ●産後うつ以外のメンタルヘルスの問題が急浮上

3.気づき力を高める! 妊産褥婦の情報収集ポイント
  エジンバラ産後うつ病問診票(EPDS)の基本知識
  「本当に問題ないの?」EPDSのスコアから察知する
  「何かおかしい」注意すべき言動は?
  スクリーニング時にこれだけは気をつけておくこと

4.これからの周産期スタッフに求められる知識と役割
  精神疾患のアセスメント・診断は?
  産後うつへの具体的な対応は?
  妊娠期・授乳期の精神疾患への服薬にどう対応する?
  産後うつ病は予防できる? 軽減できる?
  退院後の母親への支援方法は?

5.【ケースレポート】実践力を磨くトレーニング


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「現場での介入・対応に困らない!
 周産期メンタルヘルスの必須知識と実践ポイント」

 福 岡地区: 
2017年10月29日(日) お申込はこちら

 仙 台地区: 
2017年12月3日(日) お申込はこちら

 東 京地区: 
2018年1月14日(日) お申込はこちら

 大 阪地区: 
2018年2月18日(日) お申込はこちら

 岡 山地区: 
2018年3月11日(日) お申込はこちら

 札 幌地区: 
2018年4月22日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2018年5月20日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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