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セミナー番号【東京 14162-14】
 病態・検査・治療・副作用対策を1日で
 看護に役立つ治療の根拠・合併症予防を押さえる

指導講師

 
 
照井康仁
 がん研有明病院 血液腫瘍科担当部長
 
がん化学療法センター 臨床部 担当部長

 岩手県花巻市出身。1987年に自治医科大学卒業。同大にて博士号を取得後、講師を経て2000年に米国ハーバード大学医学大学院留学。2003年より癌研究会附属病院勤務。2012年より現職。専門は血液がん。がん看護の研修会などで活躍。日本内科学会認定内科医・指導医、日本血液学会専門医・指導医・評議員、日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医・指導医・評議員、日本癌学会評議員、米国血液学会会員、米国臨床腫瘍学会会員。
開催日程
東京地区
2018年2月10日(土)10:00〜16:00
会 場
飯田橋レインボービル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
短時間でも主要な疾患、治療や病院の取り組みが学べた。
 移植(GVHD)について、わかりにくかった部分が解決できた。
基礎的な病気の治療からレジメンまで詳しかったのでわかりやすかった。
 今までの知識で忘れていたことをもう一度取得できた。

血液内科病棟・がん化学療法に関わるスタッフ向け
ねらい
 異動して間もない血液内科病棟勤務の看護師の方を対象に、白血病、骨髄異形性症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫の病態と、各検査、血液検査データの見かた、化学療法を中心とした治療、造血幹細胞移植、合併症予防、退院支援に役立つ療養知識のポイントをまとめます。

初学でも安心!
血液内科で必要な知識を横断的に習得!


プログラム

1.血液内科や外来で飛び交う
  英語、略語を先に押さえよう

 (ハーベスト、マルク、G、チョップ、エムビーム、CR、オート、アロ)

2.血液腫瘍の理解に必要な基礎知識
  造血・血液分化のメカニズム
  血液細胞(白血球の種類・赤血球・血小板など)のはたらき

3.白血病とMDS・悪性リンパ腫・
  多発性骨髄腫の治療・薬剤について

  各病態・疾患・診断・異常発現とメカニズム
  血液検査データ・骨髄穿刺で必要な知識
  化学療法を中心とした各治療
   〜標準治療プロトコール・レジメン・放射線療法
  分子標的薬の副作用・曝露対策は?
   ●悪心・嘔吐・しびれ・便秘・血管外漏出の予防とアセスメント・皮膚障害
   ●支持療法の予防的投与のタイミング

4.造血幹細胞移植とGVHDを中心とした合併症・ケア
  移植の目的とリスク
   ●ソースと適合について
   ●移植のメカニズムと生着
  前処置で使われる免疫抑制剤と移植による合併症予防とケア
   ●口腔ケア
   ●皮膚ケア
   ●栄養管理
   ●排便コントロール

5.退院指導・フォローアップに役立つ患者・家族ケア
  感染予防と日常生活(食事、出血予防、慢性GVHD、日光暴露、喫煙)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
「基礎から押さえる血液腫瘍の病態・化学療法・移植のポイント」

 東京地区: 
2018年2月10日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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