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セミナー番号【大阪 14189-4】
 外科的治療・ホルモン治療・化学療法・分子標的治療の実際を学ぶ!

指導講師

 
 
綿谷正弘
 近畿大学医学部奈良病院
 
乳腺・内分泌外科 教授
 日本乳癌学会 乳腺専門医・指導医
 日本外科学会専門医

 臨床の第一線で活躍し、学会・公開講座などでの講演実績も多数で、分かりやすい指導に定評がある。アメリカで開かれる乳がんのシンポジウムに毎年参加し、海外の抗がん剤治療にも精通している。日本乳癌学会評議員、日本甲状腺外科学会評議員、近畿外科学会評議員、日本乳癌学会近畿地方会常任世話人。
開催日程
大阪地区
2018年10月20日(土)10:00〜16:30
会 場
田村駒ビル
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
内容が充実しており、すぐに活用できるものだった。
すごくわかりやすく楽しい講義だった。
薬や治療法の決め方を詳しく知ることができてよかった。
内容が多岐に渡っていたので満足。

最新の乳がん初期治療・再発治療の理解を深める!
ねらい
 乳がんを理解するために必要となる基礎知識を再確認した上で、外科的治療・ホルモン治療・化学療法・分子標的治療の実際から多様化する治療法を選択する際のポイントまでを、症例を通して専門医の視点から解説します。さらに代表的な治療の副作用対策や骨転移の治療、遺伝性乳がんについても理解を深めていただきます。

症例を通して、多様化する治療法を
選択する際のポイントを理解!


プログラム

1.乳がんの基礎知識
 1)乳腺の解剖と生理
 2)乳がんとは
 3)乳がんの診断の基礎知識

2.乳がん治療の実際と看護師の役割
  
【症例を交えて】治療法を選択する際のポイントを解説

 1)乳がんのStage分類とStage別の治療方針
 2)手術療法

   手術療法の目的と方法
   術式の選択 乳房切除術or乳房温存術
   ●術式の選択 術前化学療法+乳房温存術or乳房切除術
   リンパ節郭清とセンチネルリンパ節生検
   術後合併症とケア
 3)薬物療法
   内分泌療法 内分泌療法剤の使い分けと主な副作用
   化学療法 代表的な抗がん剤
   ●化学療法 副作用対策:悪心・嘔吐、血管外漏出
   分子標的治療 新規・既存の分子標的治療薬
 4)リスク・ベネフィットに基づく術後治療
 5)乳がんサブタイプを考慮した術後治療
 6)術前化学療法
 7)進行・再発乳がんの治療
 8)乳がん骨転移の治療
 9)遺伝性乳がん


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「乳がん治療の実際と看護師の役割【基礎から】」

 大阪地区: 
2018年10月20日(土) お申込はこちら

 

 

 

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