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セミナー番号【名古屋 14196-6】【大阪 14196-7】
 【心不全に敗血症】【CKD】【呼吸障害】などの
 複雑な病態も整理されて結びつく!

指導講師

 
 
石川幸司
 北海道科学大学 保健医療学部 看護学科 助教
 
急性・重症患者看護専門看護師

 北海道大学病院ICU・救急部ナースセンター、循環器内科病棟などを経て2015年4月より現職。北海道看護協会や各種学会などで数多くの循環器看護(心不全の病態、循環器異常の急変、心電図など)をテーマにした講演を行う。循環器だけでなく、集中ケア、救急看護にも精通している。2013年急性・重症患者看護専門看護師資格取得。
開催日程
名古屋地区
2017年4月23日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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大 阪地区
2017年5月14日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
明日から臨床に使えることが多く、
  複合した疾患の観察点、アセスメントが理解できた

データも最近のもので、常にアップデートしていることが感じられ、
  新しいことを学べた

症状が起こる前の変化が細かく聴けてよかった
例えを使って循環動態をわかりやすく学ぶことができた

他疾患・病態との関連性、異常への気づき、
適切なケアに必須の現場レベルのポイントを学ぶ!
ねらい
 心疾患に別の疾患・病態を併存している患者が増えている中で、その複雑な病態の患者をケアするには、当然、それぞれのつながりを理解して関わる必要があります。本セミナーでは複雑で理解が難しい心不全+他疾患・病態について、循環器看護のエキスパートナースが現場レベルで必要な知識・アセスメント・ケアのポイントなどわかりやすく整理して解説します。

プログラム

1.基礎疾患が異なる場合の心不全管理
   虚血性心疾患と心筋症では、何が違う?
   ●さまざまな病態を持つ心不全患者のフィジカルアセスメント
   患者によって違う心不全をどのような視点でケアするか
   心疾患に対するリハビリテーション

2.複合的に全身状態を把握するための応用
 1)敗血症となった心不全患者
   感染による炎症と循環の関連性
   血管拡張と収縮、病態を理解したケア
   重要な観察ポイント、フィジカルアセスメントの実際
 2)腎臓病・糖尿病がある心不全患者
   心不全と腎臓の関連性
   腎臓病、糖尿病を合併している場合の病態理解
   注意すべき治療方針の理解
   合併症を含めた患者教育
 3)心不全に合併する呼吸障害
   呼吸障害と心不全との関連性
   呼吸障害が心不全に与える影響
   睡眠呼吸障害と心不全
   適切なケアにつなげる陽圧呼吸療法


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「心不全+他疾患・病態のアセスメント&ケア」

 名古屋地区: 
2017年4月23日(日) お申込はこちら

 大 阪地区: 
2017年5月14日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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