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セミナー番号【岡山 14238-14】
 PDCAサイクルの構築による命のバトンリレー
 最終ステージの判断基準・家族対応を学ぶ

指導講師

 
 
菊地雅洋
 北海道介護福祉道場 あかい花 代表

 北星学園大学文学部社会福祉学科卒業。特別養護老人ホームの施設長を経て現職。自身が管理する「介護福祉情報掲示板」(表板)は業界屈指の情報量を誇る掲示板。ブログ「masaの介護福祉情報裏板」では一味違った切り口で、福祉や介護の現状や問題について熱く語る人気ブロガー。介護福祉関係の組織や団体から講演依頼を受けて全国を奔走中。
開催日程
岡山地区
2017年8月6日(日)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

体制整備・家族の同意、スタッフ教育の実際
ねらい
 看取り介護とは決して特別なケアではなく、日常介護の延長線上にあるものであり、日頃の介護の質を高める努力と、高齢者の最晩年期の暮らしを護るという理念が求められます。そして看取り介護とは死の援助ではなく、人生の最終ステージを「生きる」ことをいかに支えるかが問われるものです。本セミナーでは、そのために何をすべきなのか、看取り期の判断基準や本人および家族の同意、職員教育の実際等についてわかりやすく解説します。

プログラム

1.地域包括ケアシステムの中での終末期支援

2.看取り介護の実践に対する不安と疑問について

3.看取り介護とは何か
 1)看取り介護の判断基準を巡る諸問題
   〜苦しみの多い終末期医療
 2)自然死をどう考えるか

4.介護施設における看取り介護について
 1)看取り介護指針について
 2)看取り介護の実施までの流れ
   (計画・同意・実施・記録等について)
 3)PDCAサイクルの構築について
 4)看取り介護期における医療支援体制について
 5)デスカンファレンスの重要性
 6)グリーフケアについて
 7)実際のケースからの学び
 8)看取り介護の質を高める職員教育

5.看取り介護のキーワード

6.看取り介護を密室化させないために
  看取り介護をめぐる諸問題について

7.命の尊さの理解
 1)スピリチュアルペイン(霊的苦痛)の受容
 2)最期の瞬間に、傍らにいることが許される者になるために


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
介護施設で「生きる」を支える看取り介護の実践

 岡山地区: 
2017年8月6日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

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