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セミナー番号【東京 14247-5】
 倫理的ジレンマを解消!

指導講師

 
 
坂本雅樹
 名古屋徳洲会総合病院
 
外科・緩和ケア外科 部長

 1997年名古屋市立大学卒業、同第一外科入局、2004年名古屋市立大学消化器外科助手、2009年名古屋市立大学病院緩和ケア部病院講師、2013年4月名古屋徳洲会総合病院外科医長、2014年4月から現職。緩和医療専門医、外科指導医、消化器外科指導医、内視鏡外科技術認定医、消化器内視鏡専門医、日本サイコオンコロジー学会認定ファシリテーター。
開催日程
東京地区
2017年5月27日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

ガイドラインの臨床への生かし方が分かる
ねらい
 「終末期がん患者の輸液療法に関するガイドライン」「苦痛緩和のための鎮静に関するガイドライン」に沿った輸液・鎮静の考え方を理解したうえで、個々のケースでそれをどう活用していくのかという点まで理解を深めます。経験豊富な講師が、実践に活用できる知識を分かりやすく解説します。

個々のケースに応じた輸液・鎮静の実際を理解する

プログラム

1.輸液・鎮静に関するガイドラインとは

2.輸液の基礎知識

3.終末期がん患者の体に起こってくる変化

4.終末期における輸液の考え方と
  看護師の役割(ガイドラインに沿って)

 1)身体的苦痛 〜輸液で身体的苦痛・症状は緩和する?
   腹水・胸水を悪化させる?
   口渇を改善できる?
   浮腫を悪化させる?
   気道分泌を悪化する? ほか
 2)精神面・生活への影響
   患者は希望しないが家族が輸液を希望する場合
   輸液を希望しない患者・家族の場合 ほか
 3)倫理的問題 
   患者の希望と最善の治療が一致しない場合
   患者の意思決定能力がない場合は家族の意向に従ってよい? ほか
 4)事例へのガイドラインの生かし方
 5)医療倫理について知っておきたいこと

5.鎮静の基礎知識と看護師の役割
 1)鎮静(セデーション)とは?
 2)鎮静を開始する条件(適応)
 3)鎮静の分類と特徴
 4)使用薬剤
 5)患者・家族への対応
 6)事例へのガイドラインの生かし方


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「終末期における輸液・鎮静の考え方と看護師の役割」

 東京地区: 
2017年5月27日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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