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セミナー番号【大阪 14248-3】【東京 14248-4】
 画像の読み方だけでなく
 病態・治療・アセスメントについても理解を深める!

指導講師

  医学博士
 朴 永銖

 奈良県立医科大学
 
脳神経外科 病院教授

 日本脳神経外科学会専門医/近畿支部学術評議委員、日本脳卒中学会専門医、日本脊髄外科学会認定医、日本神経外傷学会重症頭部外傷治療・管理のガイドライン作成委員。
開催日程
大阪地区
2017年8月5日(土)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
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東京地区
2017年9月2日(土)10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 画像を読影する上で必要となる脳や血管の解剖生理と機能局在ならびに画像を読むための基礎を復習し、代表的な脳疾患の実践的な画像の読み取り方から看護への生かし方を中心に解説します。
特 色
「どこが障害されて症状が出現?」
 「今すぐに必要な対応は?」など、実践的な
 画像の読み方を身につけアセスメント力向上!

ケースカンファレンス形式で、
 知っておきたい専門用語や略語を覚えよう!

プログラム

【STEP 1
 脳の解剖生理・機能局在や画像の読み方をおさらい
 どの部位が障害されるとどんな症状が出現するかを理解

  まず、現在身につけている知識を整理しましょう。
  誤って理解していたり、不足していたりする基本的な知識がないか、
  ここでしっかりと復習してください。
  画像所見から、どんな症状が出現しているか? を考えます。


【STEP 2
 代表的な疾患の画像をマスター
 的確なアセスメント・予測性を持った対応ができるように

  脳梗塞、くも膜下出血、頭部外傷の画像を読み取る力を身につけると
  同時に、病態や治療・アセスメントのポイントについても解説します。
  今必要な処置は何か? してはいけない事は何か?
  起こりうる病態は? 病状を悪化させないためには何をすべきか?

  を考えます。


【STEP 3
 ケースカンファレンスで実践的に考えよう
 カンファレンスによく出てくる略語や専門用語を理解

  多くのケースカンファレンスを経験することで、
  知識をより深めることが出来ます。ケースカンファレンス形式で
  知っておきたい略語や専門用語を身につけ、明日からの実践に
  役立てましょう。また、普段疑問に思っている術後管理のポイントや
  ドレーン管理の実際についても解説します。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
脳神経疾患における画像読影のポイントと
看護への生かし方・役立て方【実践編】

 大阪地区: 
2017年8月5日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年9月2日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

過去参加者の声
期待していた以上によかった。また先生の講義を受けたいと思う。
 解剖と画像がつながっていなかったので
 わかりやすく画像を見るポイントを教えてもらえてよかった。

実際の画像を多数見ることで解剖生理と結びつけられた。
 脳血管と支配領域を見るポイント、CTとMRIの違いが参考になった。

とても専門的に踏み込んだ内容で、今後とても役立つと思う。
 CT・MRI画像での時間経過による所見の違い、
 画像から読み取る患者に予測される症状出現についてがとても参考になった。

画像を見ることによってその人に出ている症状と結び付けられるようになってきた。

基礎から応用の解説だったのでつながって学べた。

難しい内容だったが、事例もあってわかりやすかった。全部、役に立つ内容だった。

とてもわかりやすかった。普段、患者を看ていて経験したことと照らし合わせることが
 できた。CT・MRIから麻痺の出現があるかないかをみるところが参考になった。

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