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セミナー番号【福岡 14288-5】
 便利なアセスメントガイドで
 領域ごとに「取るべき情報」が分かる!
 事例を交えて看護診断を日常のケアに結びつけるポイントを学ぶ

指導講師

 
 
棚橋泰之
 神奈川歯科大学 短期大学部
 
看護学科 准教授

 東京臨海病院で教育担当看護師長として、記録、看護診断の指導、電子カルテの導入にかかわる。北里大学看護学部では研究者、教育者としての実践を深め、2013年から現職。全国の病院看護部から指導に招かれる、実践者の立場からの分かりやすい指導が人気を博す。
開催日程
福岡地区
2017年5月13日(土)10:00〜16:00
会 場
福岡商工会議所
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

書籍『NANDA-I看護診断 定義と分類 2015-2017』(医学書院)
 を使用します。各自ご持参ください。
 会場での販売は致しませんのでご了承下さい。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

失敗ケースの原因と解決策を具体的に学ぶ

プログラム

1.看護診断活用に不可欠なこと
  基本になる必要項目をチェック!

 (1)どういう看護をしたいのか?なぜ看護診断なのか?
 (2)看護診断が必要なケース・不要なケースは?
 (3)看護診断を効果的に活用する記録とは?
 (4)記録監査、記録指導のポイントは?

2.看護診断がうまくいかない背景にあるもの
  うまくいかないケースでよくある不備をチェック!

 (1)導入のメリットが理解、共有されているか?
 (2)看護過程の運用はできているか?
 (3)看護診断とは? の共通認識があるか?
 (4)看護記録記載基準、手順は整備されているか?
 (5)カンファレンスで看護を考える土壌があるか?

3.看護診断を正しく使うためのルール
  必ず遵守しなくてはならない手順をチェック!

 (1)どのような内容について看護診断をするのかを統一する
 (2)看護診断のタイプ別に構成要素を整えて使用する
 (3)看護診断を特定するプロセスを辿りアセスメントする
 (4)SOAPのルール〜S・Oには診断指標の変化・反応を記録する

4.よくわかる実践的アセスメント法
  領域ごとに必要な情報を示したアセスメントガイドを提供!
(1)NANDA-I 13領域ごとに臨床でとるべき情報を整理
(2)データベースの情報より大切な、アセスメントに必要な情報が分かる
(3)疾患ベースではない、対象を理解する情報収集ができる
(4)スタッフや学生への指導が、具体的、実践的で共有しやすくなる

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「看護診断 臨床活用の具体策」

 福岡地区: 
2017年5月13日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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