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セミナー番号【東京 14294-8】
 第1・2・3・6・7表作成実務の要点と盲点を分かりやすく指導!

指導講師

 
 
成澤正則
 介護支援センター「よつばの里」 管理者
 
主任介護支援専門員
 山形県介護支援専門員養成研修講師

 広告代理店社員から介護業界へ転身。介護職、生活相談員などの業務を経験後、現在は居宅介護支援事業所の介護支援専門員として利用者の支援を行う。介護支援専門員を対象としたスキルアップ研修会を企画したり、介護支援専門員養成研修や職場内研修などの講師を務めている。また、ケアマネに役立つさまざまなツールを提供しているwebsite「介護支援専門員である介護福祉士がつくっているホームページ」の管理者でもある。主な著書『居宅サービス計画書作成と手続きのルール』『居宅ケアマネ超実務的現場ルールブック』『居宅ケアマネ業務効率化実現の具体策』(いずれも日総研出版)。
開催日程
東京地区
2017年4月21日(金)10:00〜16:00 平日開催
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

実務と法令通知を熟知する講師が
現場の疑問をかみくだき解説!


プログラム

1.居宅サービス計画書記載要領(厚労省通知)の
  “内容と注意点を徹底理解”

  帳票の記載方法を通知から理解する
  ●ケアプラン点検支援マニュアルと居宅サービス計画書記載要領の位置付け
  ●医療サービスを位置付けるのに、なぜ主治医の意見が必要なのか ほか

2.利用者の同意が必要な帳票作成で
  “覚えておきたいこと”

  同意を得た居宅サービス計画=「原本」という考え方の誤り
   〜居宅サービス計画書 第1表
  加算を算定する場合のサービス内容への記載の要否
   〜居宅サービス計画書 第2表
  ●インフォーマルサービスの多くは週間サービス計画表に登場する
   〜居宅サービス計画書 第3表
  ●保険給付における居宅サービス計画の位置づけ
   〜居宅サービス計画書 第6表
  ●予定にないサービス利用は償還払い
   〜居宅サービス計画書 第7表  ほか

3.現場でよくある居宅ケアマネ実務“疑問解消”
  居宅ケアプランの軽微な変更の際の手続き
  ●居宅サービス計画書第4表「サービス担当者会議の要点」交付の要否
  ●個別サービス計画を交付してもらえないが、
   居宅介護支援事業所に対してペナルティはないのか
  ●担当できる利用者の数は35名までなのか40名未満なのか  
  ●マイナンバーが記載された書類のコピーを保管しているのは問題ないか ほか


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「通知に基づく正しい居宅サービス計画書作成の実務」

 東京地区: 
2017年4月21日(金) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

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