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セミナー番号【岡山 14312-7】【名古屋 14312-8】
 多くの症例で!
 一刻を争う場面でも慌てず、冷静に対処できるように、
 事前に心得ておくべきことを学ぶ

指導講師

 
 
古橋 円
 独立行政法人 国立病院機構
 長良医療センター

 副院長・周産期診療部長

 1982年名古屋大学医学部医学科卒業後、半田市立半田病院産婦人科医師として勤務。1989年名古屋大学大学院医学研究科修了。その後ワシントン大学(米国)医学部リサーチアソシエートなどを経て、2001年より名古屋第一赤十字病院産婦人科に勤務。2017年より現職。日本産科婦人科学会産婦人科専門医。

開催日程
岡 山地区
2017年7月22日(土)10:00〜16:30
会 場
福武ジョリービル
お申込はこちら

名古屋地区
2017年9月30日(土)10:00〜16:30
会 場
日総研ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

妊婦からの訴え、出血の前兆に
気づくための観察眼を養う
ねらい
 産科領域の「出血」に視点をあて、迅速かつ正確な判断と対応を深く掘り下げて学習します。産科出血の症例を多く取り上げ、明日からの現場ですぐにイメージできるように具体的に解説します。

プログラム
1.産科出血で押さえておくべき知識
 
現場で必須の確認事項
産科出血の特徴と対応を理解
 〈妊娠期・分娩期・産褥期〉
 1)鉄則! 予測できるものには事前に対応しておく
 2)出血を主訴とする電話がかかってきたら?
   性器出血があると妊婦から相談されたら?
   〜相談内容の的確な把握とその後の対応
 3)ここがポイント!
   早期警告サインを見逃すな
 4)産科危機的出血を正しく理解しよう
 5)ショックインデックス(SI)の重要性
 6)出血性ショックへの対応
 7)輸血療法の留意点と対応
 8)産科DICの特徴と対応

2.ケースで深める産科出血の判断・対応
  明日からの臨床現場で生かすために

 
症例展開から現場ですべきことを
 シミュレーションできる

目の前で起こっている状況と今後の経過を
 瞬時に見極めて対応できる
 
弛緩出血
子宮内反症
子宮破裂
癒着胎盤
産褥血腫
前置胎盤
常位胎盤早期剥離
羊水塞栓症
分娩時大量出血 ほか

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「産科出血 臨床で使える知識と判断・対応ポイント」

 岡 山地区: 
2017年7月22日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2017年9月30日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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