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セミナー番号【東京(12/9) 14319-19】【札幌 14319-21】【東京(3/24) 14319-22】【福岡 14319-23】
【大阪 14319-24】

 事例検討で実践的に学ぶ

 東京地区 12月9日 【満席】 ※キャンセル待ちはこちら
  ※お席がご準備できましたら、担当者から開催1週間前にお電話をいたします。
  (ご参加は電話の繋がった方を優先させていただきます)
  なお、お席をご用意できなかった場合のご連絡は省かせていただきます。ご了承下さい。

  ※キャンセル待ちをお申込みの際に、文字化け など で送信できない場合や、
   弊社から自動送信メールが届かなかった場合は   
   お手数ですが、フリーダイヤル 0120-054977 におかけください。


開催日程
東京地区
2018年12月9日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室

札幌地区
2018年12月16日(日)10:00〜16:00
会 場
道特会館
お申込はこちら

東京地区
2019年3月24日(日)10:00〜16:00
会 場
飯田橋レインボービル
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福岡地区
2019年4月21日(日)10:00〜16:00
会 場
九州ビル
お申込はこちら

大阪地区
2019年5月26日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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指導講師

村上佳代  →プロフィールはこちら


阪南市尾崎・東鳥取地域包括支援センター 副部長
看護師/医療福祉連携士


平成30年度診療報酬・介護報酬同時改定
退院支援関連の加算取得を効果的・適切に


プログラム

1.地域連携・退院支援・
  在宅療養支援を巡る行政の動き

 1)退院支援が必要な理由と阻害要因
 2)診療報酬・介護報酬同時改定に込められたもの
 3)病院は地域とどう関わることが求められるのか

2.「在宅」を病棟看護師にどう理解してもらうか
 1)「退院後の生活をイメージする」ことができますか?
 2)病棟看護と訪問看護とはここが違う
 3)【事例検討】在宅で本当に役立つ看護サマリーとは

3.患者の在宅療養を支えるための連携のキモ
 1)在宅医療チームの動きを知る
 2)病院医師と在宅医の役割分担
 3)在宅療養を支援する各看護師との看看連携
 4)ケアマネジャーや訪問介護等との連携 
 5)自院の外来看護との院内連携

4.退院後に行う訪問指導・在宅療養支援の実際
 1)訪問指導が必要な患者のスクリーニング
 2)退院支援計画への反映
 3)効果的な退院時カンファレンスとは
 4)訪問時に押さえておきたい観察の視点と指導のポイント

5.事例検討事例で学ぶ退院調整

ねらい
 診療報酬改定の度に、退院支援充実のための加算見直しや新設が数多く行われ、退院支援看護師と在宅医療・訪問看護との連携の必要性はより一層高まっている。連携室を介さず病棟が直接連携する意義は大きいが、病棟看護師に十分な認識がないと、すれ違いが起こり、結果的に患者の不利益につながる可能性もある。このセミナーでは地域連携室の看護師、訪問看護管理者双方の経験を持つ講師が、在宅との連携のあり方のキモを徹底的に伝える。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
指導講師

 
 
村上佳代
 阪南市尾崎・東鳥取地域包括支援センター
 
副部長
 看護師/医療福祉連携士

 大手前病院、大阪船員保険病院を経て、1992年からベルランド総合病院。小児科・内科看護病棟看護主任、NICU・外来・ICU看護科長を経て、2004年、地域医療連携室室長。2015年、社会医療法人生長会ベルアンサンブル訪問看護ステーション副部長。2016年から現職。堺地域「医療と介護の連携強化」病院連絡協議会(C・Cコネット)元・世話人、堺市における医療と介護の連携をすすめる関係者会議(いいともネットさかい)元・世話人、大阪医療連携合同協議会(たこやきの会)世話人。地域連携室の看護師、訪問看護管理者双方を経験。
参加者の声
診療報酬との絡みもよく理解できた。
看護師の役割がとてもよく理解できた。
講師の声や表情、話し方、講義の進め方、すべてがすばらしく引きこまれた。
職場ですぐに実践できるよう体制を整えたい。
具体的な話なのでイメージできた。退院調整に興味が持てた。
家族との関わりが学べたのでよかった。
事例が盛り込まれていてイメージしやすかった。
退院支援について病棟スタッフに教育するにあたり、今日の研修が大変参考になった。
在宅側がどんな情報を必要とするのか理解できた。
退院支援の中身がみえる講義だった。
病棟・連携室・地域のつながり方がイメージできた。
家族への支援に関してがとても参考になった。
退院支援の部署になってつらい思いをしていたが、今日の研修を受けて好きになれる気がする。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
「病院と在宅の円滑な連携で進める
 退院支援と退院後の在宅療養支援の実際」

 東京地区: 
2018年12月9日(日)

 札幌地区: 
2018年12月16日(日) お申込はこちら

 東京地区: 
2019年3月24日(日) お申込はこちら

 福岡地区: 
2019年4月21日(日) お申込はこちら

 大阪地区: 
2019年5月26日(日) お申込はこちら

 

 

 

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