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セミナー番号【名古屋 14408-5】
 【症例学習で】実践力UP! もう慌てない!
 看護師が麻酔科医とタッグを組んで危機的状況に当たる具体例!

指導講師

 
 
新山幸俊
 札幌医科大学
 
医学部麻酔科学講座 准教授

 1998年札幌医科大学医学部麻酔科学講座 入局、複数の関連施設を経て現職。日本麻酔科学会指導医、日本ペインクリニック学会専門医。著書に『PBLD形式で学ぶ麻酔科危機管理-麻酔科医がコマンダーとなって冷静に行動する』(克誠堂出版、2015、共著)ほか多数。第29回日本手術看護学会年次大会にて「そのときどうする?」の講師を務める。
開催日程
名古屋地区
2017年7月22日(土)10:00〜16:00
会 場
名古屋国際会議場
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 実践力を磨くため、症例学習形式で学びます。さまざまな危機的状況を想定したシナリオに沿って、どのように対応をすべきかをシミュレーションしつつ、最新のエビデンスやガイドラインを交えて分かりやすく指導します。

症例学習のシミュレーションで学ぶ!
いつ何が起こるか分からない不安
急変対応マニュアルがない不安
対応の優先順位が分からない不安
} を解消!

プログラム

1.あらためて理解しよう〜麻酔とバイタルサイン〜
 1)麻酔の基礎知識
 2)術中のモニタリング

2.【症例学習】「呼吸」の危機管理
 1)挿管困難症(CVCI: cannot ventilate, cannot intubate)
 2
)全身麻酔導入後の喘息発作
 3)抜管直後の呼吸不全 発症時の対応

3.【症例学習】「循環」の危機管理
 1)危機的大量出血による出血性ショック
 2)心筋梗塞による心原性ショック
 3)術中突然の心停止

4.【症例学習】「さまざまな病態」の危機管理
 1)術後の末梢神経障害
 2)全身麻酔時に起こった悪性高熱症
 3)血管造影剤アレルギーによるショック症状への対応

5.手術室におけるリスクマネジメント
 1)安全な周術期管理を実践するために看護師ができる事
 2)円滑な手術室運営を行う上での問題点〜安全性と効率の両立〜

6.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
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セミナーのお申し込み
「手術室における患者急変時の“緊急対応”」

 名古屋地区: 
2017年7月22日(土) お申込はこちら

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