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セミナー番号【札幌 14409-3】【名古屋 14409-4】【福岡 14409-5】
 病態・障害像の個別性を写真・動画・事例で学ぶ!
 先進施設の実践例から看護ができることを具体的に!

指導講師

  落合三枝子
社会福祉法人日本心身障害児協会
島田療育センター 看護部長

伊東妙子
社会福祉法人日本心身障害児協会
島田療育センター 看護師長
 

 島田療育センターは、1961年に開設した日本で初めての重症心身障害児施設です。現在は長期入所233床と短期入所10床のほか、外来、デイケアセンターを併設しています。公益社団法人日本重症心身障害福祉協会認定教育機関8つのうち、第1号である東京都重症心身障害プロフェッショナルナース育成研修を終了し、「協会認定重症心身障害看護師」が現在10名勤務しています。
開催日程
札 幌地区
2017年2月25日(土)10:00〜16:00
会 場
道特会館
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名古屋地区
2017年3月4日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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福 岡地区
2017年4月23日(日)10:00〜16:00
会 場
福岡朝日ビル地下1階会議室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
特 色
「重症児のニーズの把握」「コミュニケーションの取り方」
をわかりやすく指導!


レスパイト入院を受け入れる場合に必要な準備、
スタッフ教育のポイントを
実際の書類とマニュアルを基に学ぶ!

ねらい
 重症心身障害児(以下、重症児)の「基礎疾患+合併症」への対応と「子の成長(加齢)+生活・家族を支える」視点で、児の個別性に対応できる看護を具体的に学びます。
 昨今、重症児や医療的ケア児の在宅療養支援で需要が増えている“医療型短期入所施設”の整備を進めている医療機関も少しずつ増えている傾向にあります。
 重症児のレスパイトを受け入れる場合に、看護部として必要な書類の整備やスタッフ教育を進められるよう島田療育センターの実践例をヒントに現場での対応を学びます。

プログラム





1.重症児とは
  大島分類
  超重症児スコア
  重症児の特徴(知的、肢体にどのような障害があるのか)

2.動画と解説で学ぶ!
  重症児のフィジカルアセスメント

  呼吸
  循環
  ●消化管
  骨折
  姿勢援助
  経口摂取
  悪性腫瘍 
  筋緊張、低緊張
  てんかん発作時の対応と観察

3.個別性を踏まえた生活援助技術でのポイント
  入浴介助
  食事介助
  排泄ケア
  移乗介助
  口腔ケア

4.重症児とのコミュニケーション
  抱っこに慣れてない児への支援
  声掛け
  触れ方
  遊びの支援
  本人の見る力、聞く力、感じる力を引き出す支援

5.増えている「動ける重症児」への配慮と関わり方
  配慮すべきポイント
  危険を回避するための工夫

6.成長発達の支援
  療育と看護を理解する
  ●重症児に対する倫理とは

7.家族支援
  家族の障害受容について
  看取りとグリーフケア
  退行による変化を保護者にどう伝えるか

8.事例紹介


 










1.医療型短期入所の概要と入所時の情報収集
  医療型短期入所施設の特徴
  本人に関する情報収集の項目
  保護者との契約のための書類

2.初めて利用する児への配慮と対応
  利用登録の手続きの流れ
  短時間から始める、“慣らし入所”の実際
  親が求める入所期間中の児の過ごし方、
   児への接し方への要望にどのように応えるか

3.日中の過ごし方の工夫と安全面の管理
  リハビリの工夫
  遊びの提供
  その他

4.退所時
  親の不安に配慮した入所中の児に関する説明のポイント
  退所時の体調チェック等

5.スタッフ教育のポイント
  重症児看護の技術指導
  重症児の特徴の理解
  重症児ケアに関わるための「マインド」を醸成するために


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「重症児のケアと医療型短期入所での具体的な対応」

 札幌地区: 
2017年2月25日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2017年3月4日(土) お申込はこちら

 福岡地区: 
2017年4月23日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

お客様の声
小児科病棟所属 看護師 10年目
【参加動機】
 より深く重心看護について学びたかった。
【参考になった点】
 ショートステイの情報収集のチェックリスト。

病棟 リハビリ職 経験年数5年
【参加動機】
 病棟の方々がどういった視点で日々利用者さんと関わっているか知りたかった。

重症心身障害児者施設 看護師 経験年数3年
【参加動機】
 島田療育センターのことは知っており、話を聞きたかった。

小児科病棟 看護師 経験年数19年
【参加動機】
 時々、レスパイトで重症児が入院されることがあるため
【参考になった点】
 動画がありわかりやすかった。

重症心身障害児者施設 療育支援員 経験年数5年
【参加動機】
 上司に参加を促されて。
【参考になった点】
 重症児のことを改めて学べる機会でした。
 実際に使用されているおもちゃや資料等をみることができました。
 短期入所の事例など、活動内容が写真でとてもわかりやすかったです。

内科病棟 看護師 経験年数10年
【参加動機】
 今後、重症心身障害児施設に異動する予定で、
 特に短期入所のことが知りたくて参加しました。
【参考になった点】
 実際の状況を話していただけたので、とてもわかりやすかった。

特別支援学校 看護師 経験年数26年
【参加動機】
 特別支援学校で重症児を担当するナースとして看護している中で、
 疑問に思うところがあったため。
【参考になった点】
 実践に沿った話を伺うことができて良かった。
 子どもの笑顔を大切に・・というお話では、看護の原点を教わった気がしました。

重心病棟 看護師 経験年数25年
【参加動機】
 短期入所の方が医療的ケアが高くなってくるにつれ、
 問題点が多くなってきたため。
【参考になった点】
 利用開始、退所の時間、家族から得る書類へのサインのこと、
 不足物品の貸し出し等についての具体的な対応について。

小児センター 看護師 経験年数17年
【参加動機】
 来年4月よりレスパイトを開始する予定だから
【参考になった点】
 短期入所の実際がわかった

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