ホーム全国セミナー一覧を見る
 


セミナー番号【札幌 14419-12】【仙台 14419-13】【福岡 14419-15】【大阪 14419-16】
【東京 14419-17】【名古屋 14419-18】【岡山 14419-19】
 患者・家族の「よかった…」を増やす緩和ケアの要点

指導講師

 
 
平方 眞
 医療法人愛和会 愛和病院 副院長/緩和ケア医師

 1962年、東京都生まれ。山梨医科大学(現・山梨大学医学部)卒業。武蔵野赤十字病院では眼科を除くほぼ全科で研修を経験。北海道・厚岸病院では地域医療も学ぶ。その後、自治医科大学血液内科を経て諏訪中央病院に移り、1996年頃より訪問を中心した緩和ケア担当医となる。2009年より現職。これまで1,500人以上を看取ってきた経験から、著書に『がんになっても、あわてない』(朝日新聞出版)、『看取りの技術』(日経BP社)等多数ある。ワールドドクターズオーケストラの楽団員としても活躍。
開催日程
札 幌地区
2018年11月23日(金・祝)10:00〜16:00
会 場
道特会館
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977

仙 台地区
2019年2月24日(日)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
お申込はこちら

福 岡地区
2019年7月21日(日)10:00〜16:00
会 場
福岡商工会議所
お申込はこちら

大 阪地区
2019年8月4日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

東 京地区
2019年8月25日(日)10:00〜16:00
会 場
飯田橋レインボービル
お申込はこちら

名古屋地区
2019年8月31日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
お申込はこちら

岡 山地区
2019年9月29日(日)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
現場で同じような経験をすることがあるので、講師の経験を通した話、
 実際の声かけ対応の仕方を学ぶことができた。
「こんなとき修羅場にしないために」が実際の例もあり、とてもわかりやすかった。
 他の講義ではまずないので、聴けてよかった。
看取りの過程における患者。家族の状態、看護師としての心構えや対応などが聴けてよかった。
説明の引き出しが増えたので、活用していきたい。
患者や家族へどのように説明したらわかりやすいか、どのように対応したらよいか
 わかってよかった。
普段から家族の質問にこういうふうに答えれば納得してもらえそうだ。
どの項目も自分にとって必要なことだった。講師が心がけていることを知ることができた。
緩和ケアが医療の基本であることを再認識できた。

緩和ケアは医療の「はずれ(番地外)」ではなく「ど真ん中」です。
 病棟であれ在宅・施設であれ、患者さんやご家族が命にかかわることで困っていればそれに対応するのが緩和ケアです。そうしたコンセプトのもと、緩和ケア・終末期ケアにおける最新知識と豊富な経験を上手にミックスさせて、ズバリ、患者さんやご家族が安心・納得できる説明とその方法を多数ご紹介します。ケアするあなたの肩の荷も明日からすっと軽くなるはずです。

例)「こんなにみんなで付き添っていたのに
  最後の瞬間を見てやれなかったなんて…」とご家族

⇒「周りの人の緊張もご本人に伝わるようです。みんなが今か今かと注目していると、
 その緊張がご本人に伝わって逝くに逝けないということもあるんじゃないかと
 感じる経験がよくあります。せっかく付き添っていたのにと思われるかもしれませんが、
 チャンスを見つけてようやく楽になったのかもしれません」と声をかける。

プログラム

1.こんな時、どう答えますか?
  「つらそうだ。何とかならないのか」
  「食べられなくなってきたので、点滴してほしい」
  「こんな少しのごはんでは餓死してしまうのでは」
  「昏睡になって、私たちのことは分からないんでしょうか」
  「いろいろ治療してきたが、全部裏目に出た」 ほか

2.命が終わりに近づく時、
  人の体には何が起きているのか

  どうなったら人の命は終わるのか
  臓器別のパターンを知る(肝臓・肺・脳・腎臓・心臓 ほか)
  「だるい」「身の置き場がない」時に起きていること

3.「プロとしての看取り」に必要なこと
  「難しい看取り」を見抜く目を持つ
  ●「少しだけ先回りして」手を打つ
  最終的な満足度が高まることを目指す ほか

4.こんな時、修羅場にしないために
  「こんなに具合が悪くなるなんて、どういうことだ」
  「命を終わらせてほしい」と言われたら
  予想しない急変で命が終わりそう/終わってしまった
  半狂乱で泣き叫んでいる人がいる時
  「あなたたちが殺したんだ」と言われたら ほか

5.まとめ
  気がつけば どこにでもある「緩和ケア」を目指して


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「終末期の患者・家族が安心・納得できる具体的な説明」

 札 幌地区: 
2018年11月23日(金・祝)
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977

 仙 台地区: 
2019年2月24日(日) お申込はこちら

 福 岡地区: 
2019年7月21日(日) お申込はこちら

 大 阪地区: 
2019年8月4日(日) お申込はこちら

 東 京地区: 
2019年8月25日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2019年8月31日(土) お申込はこちら

 岡 山地区: 
2019年9月29日(日) お申込はこちら

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671