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セミナー番号【東京 14420-3】【大阪 14420-4】【東京 14420-5】
 重要ポイントと根拠のみを厳選してやさしく繰り返し解説!

指導講師

 
 
齋藤大輔
 杏林大学医学部付属病院
 
集中ケア認定看護師教育専任教員
 急性・重症患者看護専門看護師

 2004年より東京医科大学病院ICU・CCUに勤務し、2008年より現病院へ。2011年に聖路加看護大学大学院博士前期課程を修了、同年に急性・重症患者看護専門看護師を取得。救命救急センター、術後ICUを経て現在に至る。
開催日程
東京地区
2017年6月17日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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大阪地区
2017年7月8日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東京地区
2017年8月6日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

ナース講師だから器械の話よりも看護にこだわって解説!
ねらい
 補助循環(IABP、PCPS)を装着している患者を初めて受け持つ方、教科書で学習しても臨床に出ると上手く動けない方、今までの研修は器械の話が多くて看護が少ないと感じていた方、スタッフに根拠を持って指導したい方などが対象です。あえてアドバンスな知識は省き、重要ポイントとその根拠を厳選して繰り返し丁寧に解説します。初級ICU・CCU看護セミナーでお馴染みの尾野敏明先生推薦の講師が、看護の視点にこだわってやさしく解説します。

なぜ入っている? 何をサポート?
この波形は? 看護にできることは?


プログラム

1.肺循環と体循環をまず理解しよう!

2.血圧の構成要素って?血行パラメーターを理解して
  「気づけるナース」へ

3.急性心筋梗塞でIABPとPCPSの基礎を理解しよう

4.重症呼吸不全でECMOの基礎を理解しよう

5.それぞれの病態と補助循環治療の関係はこうなる!

6.循環モニタリング(波形の見方)の根拠はこれ!

7.合併症はこれに注意!
  下肢虚血・動脈損傷 ほか

8.離脱時はここに注意!
  ●心不全兆候・全身の酸素化悪化 ほか

9.事例学習で「使える知識」にする ※以下の流れで学習
 (1)なぜ補助循環を必要としているのか?
 (2)その治療状況で起こり得る問題点&合併症は?
 (3)異常と回復の兆しを察知するポイントは?
 (4)病態の改善と離脱時期は?
 (5)看護ケアのフォーカスと看護展開は?
 (6)具体的な看護ケア内容は?(終末期ケア・倫理問題も含めて)
    例)AMIの術後患者、間質性肺炎が急性増悪 ほか

10.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「ナースの視点で学ぶ! 補助循環の基礎から観察ポイント・ケアのコツ」

 東京地区: 
2017年6月17日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2017年7月8日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年8月6日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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