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セミナー番号【大阪 14436-4】【福岡 14436-5】
 疾患の部位や病態に合った工夫!

指導講師

 
 
川村順子
 オフィスJ-kawamura
 
前・函館五稜郭病院 医療部 栄養科長

 がん病態栄養専門管理栄養士・病態栄養認定管理栄養士(日本病態栄養学会)、栄養サポート(NST)専門療法士(日本静脈経腸栄養学会)、日本糖尿病療養指導士など多数の資格を持つ。栄養科長としての長年の経験を活かして独立し、2015年4月より現職。現在は、クリニックでの栄養指導、ショートステイの栄養管理、自費での栄養指導、在宅栄養指導、特定保健指導、管理栄養士や薬剤師向けの講演会、クリニック職員の研修担当などを行っている。日本静脈経腸栄養学会 学術評議員、日本病態栄養学会 学術評議員
開催日程
大阪地区
2017年4月15日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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福岡地区
2017年5月27日(土)10:00〜16:00
会 場
福岡商工会議所
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

他職種との共通言語、共通認識を持つために必要なスキル
ねらい
 平成28年診療報酬改定で栄養指導の加算が取れるようになった病態に関して、疾患の部位やステージなど患者の全体像から的確に状態をアセスメントし、本当に正しい栄養指導を行うための食事形態や提供方法の工夫などを学びます。

プログラム

1.診療報酬改定で求められる今の栄養指導
  栄養指導におけるプロセスと注意点
  他職種との情報共有と連携
  栄養指導依頼書兼報告書はどう作る?
  栄養指導計画や報告書、食事記録に記載すべき情報と集め方

2.3つの病態で学ぶ!
  的確な栄養アセスメントと適切な栄養指導

(1)がん患者
  がんの部位、ステージ、術前・術後における状態を正しく把握
  カルテの記述を読むために知っておくべき知識と他職種からの情報
  患者の全体像を把握しよう(体重減少の原因をつかむ)
 栄養指導のポイントはココ!
 消化器系、食道系、咽頭系など部位、術式により変わる食事形態
 食欲低下時、化学療法前でも違う!
  化学療法時の食事例、入院中の食事のセレクト法提案
(2)嚥下障害のある患者
  基本は嚥下状態のステージを把握
  嚥下障害診療ガイドラインとの関連性の判断
 栄養指導のポイントはココ!
 食品によって変える増粘剤の選び方
 家庭で増粘剤を活用するための実践指導
 摂取量不足時の排便コントロールを考慮した増粘剤の選択と工夫
 粘度の付け方を実践! 増粘剤の成分、種類、特性を知ろう
(3)低栄養の患者
  低栄養はなぜ起こる
  患者の全体像、他職種の情報から原因を突き止める
 栄養指導のポイントはココ!
 検査データを読み取るポイント
 体重減少時に見た目の量を変えずに、栄養量を上げる工夫と実践例

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「がん・嚥下障害・低栄養状態の栄養指導と栄養アセスメント」

 大阪地区: 
2017年4月15日(土) お申込はこちら

 福岡地区: 
2017年5月27日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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