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セミナー番号【大阪 14452-4】
 発達の視点から子どもと家族をイメージしやすく教える

指導講師

 
 
筒井真優美
 日本赤十字看護大学 名誉教授

 慶應義塾大学医学部附属病院小児病棟、K.C.V.クリニック、聖母女子短期大学、 New York大学博士課程修了 聖路加看護大学を経て、1993年日本赤十字看護大学,2015年同名誉教授。研究テーマは「小児看護における技」「ケアリングと癒し」。
 主な著書は、『小児看護学第8版』(日総研出版、2016年)、『看護理論家の業績と理論評価』(医学書院、2015年)、『アクションリサーチ入門』(ライフサポート社、2010年)ほか。
開催日程
大阪地区
2017年3月12日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

子どもへの援助事例で具体的に指導。
ねらい
 子どもとふれあう体験が少ない学生が、さまざまな状況にある子どもと家族を、いかにイメージしやすく教えていくか、講師の経験、子どもへの援助の事例などを紹介しながら講義します。特に成長・発達の視点から子どもと家族を理解することは重要ですが、一度講義で教えたら覚えられるものではなく、繰り返し触れることが必要です。また、講義で触れた内容を、演習や実習につなげるためにはどういう工夫が必要か、豊富な経験から解説します。

様々な状況にある子どもと家族をイメージする工夫、
演習・実習の進め方:講義・演習で学んだことを
実習につなげることを重点に解説

プログラム

1.小児看護学で大切にしたいこと
 1)「子どもの最善の利益を守る」
 2)学生は未来からきた宇宙人
   今後の課題を考えられるような授業、視野を広い世界へ

2.小児看護学でおさえるポイント
  (国家試験対策に対応)

  倫理、成長・発達、子どもと家族を取り巻く環境、外来・入院・在宅、
  さまざまな状況にある子どもと家族、看護技術

3.子どもと家族をイメージし理解する工夫
  教材、資料、映像などの活用
  ナラティブ、アクティブラーニング

4.学内演習の組み立ての工夫
  事例演習、技術演習の進め方

5.臨地実習の進め方:
  講義で学んだことを演習や実習につなげる工夫

  実習スケジュール
  実習の目標
  実習中の関わり方
  実習指導者との連携
  実習の記録、カンファレンス、評価

6.具体的な授業展開例
  川崎病(成長・発達を含む)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「心に残る小児看護学の授業・演習・実習にする工夫とポイント」

 大阪地区: 
2017年3月12日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

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