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セミナー番号【東京 14459-2】
 動画を交えて手技、治療の流れを理解
 術中・術後の看護師の役割を学ぶ!

指導講師

 
 医学博士 
高山勝年
 社会医療法人医真会八尾総合病院
 
放射線科・脳血管内治療科部長
 日本脳神経血管内治療学会指導医
 米国脳神経血管内治療学会認定医
 日本IVR学会専門医
 日本医学放射線学会専門医
 日本脈管学会認定脈管専門医

 日本血管内治療学会、日本脳神経外科学会にも所属。脳血管内治療の経験が豊富で講演実績も多い。
開催日程
東京地区
2017年6月24日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
会場変更
日本教育会館
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

基礎から最新の脳血管内治療の実際まで!
ねらい
 脳血管内治療を理解する上で必要となる基礎知識について確認します。そして、動画を交えて脳血管内治療の手技の実際、治療の流れを理解し、それに伴う術中・術後の看護師の役割について学びます。

プログラム

1.脳血管内治療の基礎知識
 1)脳血管の解剖
   脳は4本の動脈で栄養されている
   大動脈弓
   脳動脈
   よく使われる脳動脈の略語
 2)脳血管造影検査・治療の種類
   脳血管造影検査とは
   DSAの原理
   脳血管造影検査の手順と必要な物品
   シースとカテーテルの径の表示
   脳血管内治療の種類(塞栓術、血管拡張術)
 3)脳血管内治療の術中管理
   脳血管内治療は血栓との戦い
   血栓形成の機序
   抗凝固薬と抗血小板薬
   血小板凝集能とは
   なぜ抗血小板薬が必要なのか
   抗血小板薬投与にあたっての注意点
 4)脳血管内治療の適応となる疾患と合併症
   脳動脈瘤
   頸動脈狭窄症

2.脳血管内治療術前〜術中〜術後の看護師の役割
 1)術前に得ておくべき患者情報
 2)患者へのオリエンテーション
 3)術前訪問の実際
 4)術中の看護師の役割と看護のポイント

   治療準備
   なぜ持続灌流が必要なのか?
   ACTとは?
   治療の流れ
   術中看護のポイント
 5)術後の患者観察と管理

3.代表的な手技の実際と看護のポイント
  動画・症例を交えて治療の実際とそれに伴う
術中・術後看護のポイントを理解

   最近の脳動脈瘤に対する脳血管内治療
   頸動脈ステント留置術(CAS)
   最近の急性期脳梗塞に対する脳血管内治療
    (ステントリトリーバー/Penumbra) など

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

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セミナーのお申し込み
「脳血管内治療の実際と看護のポイント」

 東京地区: 
2017年6月24日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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