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セミナー番号【仙台 14474-7】【東京 14474-8】【大阪 14474-9】
 指導者として知っておきたい

  指導講師 
ウイリアムソン彰子
  神戸大学医学部附属病院
副看護部長(教育担当)

 2001年、兵庫県立看護大学(現・兵庫県立大学)大学院(看護組織学専攻)修了。日本看護協会神戸研修センター継続教育や、兵庫県立大学看護学部での勤務を経て、2009年より三木市立三木市民病院教育専任課長。2012年より教育専任次長。2013年10月に北播磨総合医療センターに統合移転。2016年4月より現職。研究テーマは、組織文化、管理者の倫理、キャリア開発、アサーティブネスなど。院内教育に長年携わり、看護倫理の教育・研修経験も豊富。
ここがポイント!
 ●看護倫理教育で押さえるべき視点が
  身近な事例も交えて分かりやすく学べる!
 看護倫理の基本から学べるから
  そもそも倫理が苦手でも安心!
 既存の倫理検討シートにこだわらない演習で
  倫理的な問題への気づきや論点整理を
  体感できる!
開催日程
仙台地区
2019年1月20日(日)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
お申込はこちら

東京地区
2019年2月11日(月・祝)10:00〜16:00
会 場
飯田橋レインボービル
お申込はこちら

大阪地区
2019年4月20日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声

新人に対する倫理研修の参考になった。
倫理研修でどのように説明すると良いのかが分かった。
検討シートという形にこだわるのではなく、
 基本に戻って、気づくことの大切さを改めて感じた。
事例を使ってカンファレンスを行ってみて、
 各々の役割や進め方が分かった。


ねらい
 教育担当者にとっても苦手意識のある看護倫理の考え方や用語の基本を押さえた上で、倫理的感受性を育む教育についてお伝えします。演習では実際に倫理カンファレンスを体験し、教育的視点での論点の引き出し方やファシリテーションについて学びます。看護倫理の教育経験が豊富な講師から、身近な事例も交えて分かりやすく学べます。

集合研修&カンファレンスで気づきを導く教育を行う

プログラム

1.指導者として押さえておきたい看護倫理の基礎知識
 1)そもそも「倫理」「看護倫理」って何?
 2)「倫理の原則」「看護者の倫理綱領」を押さえておこう
 3)なぜ倫理的ジレンマ、倫理的問題が生じるの?

2.スタッフの倫理的感受性を育むための教育
   最初が大事!
    新人に倫理的問題に気づく感受性を高めるための教育・研修

3.OJTで活かしたい! 倫理的感受性を育む
  倫理カンファレンスの行い方

 1)倫理的問題を考える時に使えるツールにはどんなものがある?
 2)【演習】事例で行う倫理カンファレンス
   事例で倫理カンファレンスの論点を考える
   倫理カンファレンスを行う時のファシリテーションの仕方
 3)倫理カンファレンスで知っておきたい他職種の倫理

4.表在化した倫理的課題への取り組み方
   研修やカンファレンスなどで気づいた倫理的課題を
    そのままにしないための実行例


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「看護倫理の基本と倫理的感受性を育む教育、カンファレンスの活用」

 仙台地区: 
2019年1月20日(日) お申込はこちら

 東京地区: 
2019年2月11日(月・祝) お申込はこちら

 大阪地区: 
2019年4月20日(土) お申込はこちら

 

 

 

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