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セミナー番号【東京 14475-1】
 特に困難を感じるケースで対応法を学ぶ

指導講師

 
 
金子眞理子
 東京医療保健大学 東が丘・立川看護学部
 
精神看護学 教授/精神看護専門看護師
 修士(心理学、看護学)/博士(看護学)

 聖路加国際病院勤務、東京女子医科大学看護学部講師、日本医科大学病院リエゾン精神看護師を経て2009年から東京女子医科大学看護学部・大学院研究科准教授。2015年より現職。
開催日程
東京地区
2017年8月8日(火)10:00〜16:00 平日開催
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

※指導講師の研究の中で策定し、その効果を検証した実践者の悩みに対応した
 精神心理面のアセスメントプログラムです。参加者には修了証を発行します。

ねらい
 臨床看護師の50%以上が、患者の「不安」「抑うつ」のアセスメントに悩んでおり、20%が「抑うつ」「怒り」へのケアに非常に困っているという報告があります。本セミナーはよくある困難ケースにおいて、医学的介入が必要な状況と、看護師が対応すべき心理的問題を区別して、意思決定支援、倫理調整を効果的に実践できることを目指したプログラムです。

診断時からの緩和ケアを実践するための知識と技術

プログラム

1.がん患者の理解
  がん患者の精神心理面のアセスメントを困難にする要因の理解

  がん患者の精神心理的苦痛の理解
  精神的ケアと心理的ケア
  見落としやすい精神面で治療が必要な状況とは?
  包括的アセスメントの順序

2.がん患者の精神面のアセスメント
  臨床でよく見られる、看護が対応すべき精神症状の理解と対応

  抑うつの理解、アセスメントとケア
  適応障害の理解、アセスメントとケア
  せん妄の理解、アセスメントとケア
  アカシジアの理解、アセスメントとケア

3.がん患者の心理的問題のアセスメント
  臨床でよく見られる、看護が対応すべき心理的問題の理解と対応

  不安の理解、アセスメントとケア
  怒りの理解、アセスメントとケア
  心の状態の評価の基本

4.がん患者との対応に求められるコミュニケーション
  がん患者への支援で看護職が特に困難を感じるケースでの対応法

  コミュニケーションスキル(Spikes)
  相互理解のためのコミュニケーション(アサーション)
  親ががんの子どもへの対応
  悲嘆への対応(グリーフケア)

5.意思決定支援と倫理的調整 
  倫理的な考え方と支援方法の理論の理解とケーススタディ

  がん医療における倫理的葛藤
  倫理の基本原則
  ジョンセンらの4分割法
  ケーススタディで理解する理論の活用


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「がん看護における精神心理面のアセスメントと意思決定支援・倫理調整法」

 東京地区: 
2017年8月8日(火) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

関連セミナー情報
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