ホーム全国セミナー一覧を見る
 

セミナー番号【岡山 14482-3】【福岡 14482-4】【名古屋 14482-5】
 デイケアのセラピストとして今できること!

指導講師

 
 
山田 剛
 やまだリハビリテーション研究所 所長
 
作業療法士

 1991年に作業療法士として働き始める。リハビリテーション専門病院、老人保健施設、訪問看護ステーションの勤務を経て現在、3カ所の訪問看護ステーションを中心にフリーランスの作業療法士として従事し、作業療法士養成校、保健所にて非常勤掛け持ちで勤務している。それらの経験を生かして、2014年より「やまだリハビリテーション研究所」を立ち上げ、地域リハビリテーションや多職種連携、新人から若手セラピスト向けの研修会などを企画・運営。
開催日程
岡 山地区
2017年10月21日(土)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
お申込はこちら

福 岡地区
2017年11月25日(土)10:00〜16:00
会 場
福岡センタービル
お申込はこちら

名古屋地区
2017年12月16日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研G縁ビル研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
成果を出すことで評価される
リハビリテーションマネジメントのノウハウを学ぶ!
「リハビリテーションマネジメント加算Ⅱ」「生活行為向上リハビリテーション実施加算」
算定に向け、特に以下の3つのノウハウを学びます。
利用者の「活動・参加」を促す生活モデルのリハへの転換方法
一定期間で成果を上げる多職種協働のリハの進め方
利用者の生活行為に効果的にアプローチするツールの使い方

「加算の算定が難しい」というハードルを
越えるためのコツとポイントを伝授!


プログラム

1.国(制度)が今後、通所リハに求める役割

2.「生活行為向上リハビリテーション」は
  新しいリハビリなのか

3.「リハビリテーションマネジメント加算(Ⅱ)」の
  正しい解釈

.「リハビリテーションマネジメント」
  (「SPDCA」サイクル)を実践するためのコツ

5.「ニーズ把握票(興味・関心チェックシート)」の活用

6.リハビリテーション会議の効率的、効果的な運営の工夫

7.生活行為にアプローチする目標設定

8.生活行為にアプローチするプログラム立案

.生活行為向上へのアプローチに向けた
  多職種連携の壁の克服

10.リハビリの「卒業(修了)」に向けて進める、
  事業所間連携

11.生活行為向上リハビリテーションの成果の
  モニタリング、評価

12.医師やケアマネジャーとの連携

13.2018年介護報酬改定に向けて
  リハ・看護・介護職が「今」できる現場実践


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「リハマネ加算Ⅱ」「生活行為向上リハ実施加算」
算定に向けたアクションの具体策

 岡 山地区: 
2017年10月21日(土) お申込はこちら

 福 岡地区: 
2017年11月25日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2017年12月16日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

お客様の声
リハマネ加算Ⅱの算定について自分の中で疑問に思っていたことが、視点を変えることで明確になった。自分の事業所での取り組みやリハビリの理念に近づけたいと思った。
(老健リハビリテーション科 理学療法士)
今年の4月より当施設でもリハマネ加算Ⅱを算定することになり、問題点を解決したくて参加しました。自分たちが今しなければならないことがわかり、リハマネ加算Ⅱを取得していくことが楽しみになりました。(通所リハ 作業療法士)
リハビリの楽しさを改めて感じることができた。実際の業務に役立ちそうな内容が多かった。(老健 リハビリテーション部門 作業療法士)
「急に変えることはできないけど1つでもいいからはじめていくこと」という山田先生の言葉に勇気づけられました。(病院 リハビリテーション部 理学療法士)
他事業所と自分の事業所との違いを知ることができました。また、具体的な改善策を教えていただけました。(通所リハ 作業療法士)
結局はすべてつながっているんだなということが理解できました。職種や事業所が違っても目指すところは同じだということがわかりました。(デイサービス 看護師)
リハビリテーション会議をどのように進めたらいいのか、また会議を活用していくことの重要性を学ぶことができました。(老健 リハビリテーション科 理学療法士)
リハビリの取り組みの意義やリハマネ加算Ⅱを算定するポイントのほか、他事業所と連携することで事業所の活動をアピールするチャンスになるなど、連携のとり方などがわかり、参考になりました。(デイケア 作業療法士)
リハマネ加算ⅠとⅡの違いがわかっていなかったが、話を聞いてイメージできた。リハビリの卒業に持っていける人をそのままになっていたが、卒業させることのメリットを感じた。(老健 リハビリテーション部 理学療法士)

このページの最初へ

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671