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セミナー番号【福岡 14484-1】【東京 14484-2】
 教育担当者、管理者の立場でもできる
 実行プランを事例で具体的に!
 多種多様な新人の「思い」や「価値観」を理解し支援する

指導講師

 
 
西田朋子
 日本赤十字看護大学 准教授

 日本赤十字看護大学卒。同大大学院博士後期課程(看護教育学専攻)修了。虎の門病院の病棟、看護教育部を経て、日赤看護大助手、講師、2015年より准教授。現任教育全般に関心を持ち、新人看護師の教育・支援を主要な研究テーマとしている。既存の理論のみに頼らず、受け手である新人看護師や現場の教育担当者の双方が「何を考え、どのように感じているか」という点に注目している。近著に『新人看護師の成長を支援するOJT』(医学書院)がある。
開催日程
福岡地区
2017年3月25日(土)10:00〜16:00
会 場
福岡朝日ビル地下1階会議室
開催中止

東京地区
2017年4月22日(土)10:00〜16:00
会 場
飯田橋レインボービル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

組織全体で新人を教育する指導者のかかわりが分かる
ねらい
 新人の抱える「不安」や「先入観」などを解説し、それを解決するために「理解」と「支援」に基づくOJT実行プランの事例展開や、組織での新人の育成について、これまでの講師の実践を紹介しながら理解を深めていきます。

「なかなか思うように新人が育たない」
を解決する方法を伝授


プログラム

1.医療現場で人を育てるということ
 1)そもそも人が育つ時に教えることは必要?
 2)新人にとっての職業社会化と組織社会化
 3)異なる価値を受容していく
 4)「完璧な指導・正しい指導をするべき」から抜け出す

2.相手を理解することから指導・支援が始まる
  〜新人の理解と指導・支援

 1)青年期にある新人
 2)社会人経験など多様な背景を持つ新人
 3)指導者が期待するように育ちづらい新人

3.指導者としての育成観をほぐす
 1)指導者として持っている枠
 2)【演習】自分はどうやって看護師として育ってきた?
 3)【演習】私はどうやって看護師を育てたい?

4.【事例学習】指導・支援する時のOJTのコツ
 1)わかることとできること
 2)主体性を伸ばす
 3)看護実践から新人が学ぶことを支える
 4)褒めると叱るを使いこなす
 5)自分の得意なコミュニケーションスタイルを知る
 6)教える側の不安や戸惑いは成長のチャンス
 7)新人指導を自信につなげるためには など

5.組織全体を学びあえる組織にする
 1)全体で支え合うことのメリット
 2)【事例学習】新人指導係以外のスタッフの巻き込み方

6.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「新人も指導者も組織も育つOJTの進め方」

 福岡地区: 
2017年3月25日(土)
開催中止

 東京地区: 
2017年4月22日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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