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セミナー番号【大阪 14503-1】【東京 14503-2】
 家族の本音から学ぶ!

指導講師

   岩出るり子
 有限会社訪問看護ステーションみらい 取締役・所長
 大阪府訪問看護ステーション協会 小児特別委員

 大阪市立大学 医学部 看護学科 小児在宅看護 非常勤講師


   関西医科大学附属病院(現関西医科大学総合医療センター)小児科病棟勤務。退職後、有限会社訪問看護ステーションみらい(大阪府枚方市)を起業。2015年8月には、枚方市にはまだ少なかった児童発達支援・放課後デイサービスをはじめ、重症児の日中預かり、放課後預かりを実践。家族の介護負担・母親の就労支援へのサポートにも積極的に関わる。
開催日程
大阪地区
2017年5月13日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東京地区
2017年8月5日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

実践事例から「支援する側・される側」の
関係性構築のポイントがわかる!
ねらい
 大阪府で多くの在宅重症児に関わる訪問看護ステーションが家族の声から知った「本当に欲しかった退院支援・在宅支援のニーズ」を基に、小児での在宅移行支援の質を高めるヒントを実践事例からお話します。暮らしてみて初めて気付く、「退院時にこんなことも教えてほしかった!」「在宅でこんな制度も使えるなんて知らなかった!」など、いつ・何を・どんな内容まで家族に伝えておくべきかとニーズからズレない継続看護を実践するための医療者間の情報伝達の中身についてもお話します。

いつ・何を・どんな内容まで家族に伝えて
おくべきかを,豊富な体験を基に指導!


プログラム

1.家族が教えてくれた「本当に欲しかったサポート」
  退院後に直面した思わぬ困難
  「看護」だけではなく「育児」をしたい
  就学の問題
  きょうだいのこと

2.事例から見える「家族の本音」とその対応
  低酸素脳症…NICUからの退院 生後8か月からの関わり
  ダウン症・VSD…小児病棟からの退院 生後6か月からの関わり
  13トリソミー…NICUからの退院 生後7か月からの関わり
  気管軟化症・喉頭軟化症の双生児
   …NICUからの退院 1歳からの関わり
  18トリソミー・アイゼンメジャー症候群
   …NICUからの退院 6歳からの関わり
  ●ダウン症・レノックス症候群…13歳からの関わり
  ●上腕型筋ジストロフィー…11歳からの関わり
  ●慢性肺疾患…生後10か月からの関わり

3.病院と在宅の医療者間で共有したい
  患者情報・家族情報

  「伝えたいこと」と「知らせておいてほしい」情報の摺合せ
  家族が安心して暮らせるために、
   病院と在宅でどんな情報を共有しておくべきか


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「在宅重症児の家族が本当に欲しかった退院・在宅支援の実際」

 大阪地区: 
2017年5月13日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年8月5日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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