ホーム全国セミナー一覧を見る
 


セミナー番号【東京 14511-5】
 病棟・在宅・障害のある児の遊びの実践例を映像と写真から学ぶ!

 いつでも、どこでも、だれにでもできる「遊びレシピ」も多数紹介!

  指導講師 西尾恵美   社会福祉法人愛徳福祉会
大阪発達総合療育センター 地域医療連携部
訪問看護ステーションめぐみ 看護師・HPS

 小児科・ICU・循環器科などの病棟勤務を経て、障害児看護を専門にしたいと2001年現在の大阪発達総合療育センターへの転職。障害児看護を行う中で、子どもたちに必要な遊びと医療について日々考えるようになり、2010年ホスピタル・プレイ・スペシャリスト(HPS)の養成講座を受講、資格取得。2010年から病棟にて看護師としてHPSとして関わり、2013年同センターの訪問看護部門に異動。
開催日程
東京地区
2018年7月28日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
遊びと医療はどこか別ものと思っていたけど、そうじゃないんだなとわかりました。
命の輝きを教えて頂きました。生きるって素敵!
遊びの大切さやプレパレーションの必要性など、
知りたいところがピンポイントで学べた。体験もしながらで楽しかった。
こどもにとっての遊びがいかに大切であるか教えていただいた。
遊びのバリエーションをたくさん知ることができた。

ねらい
 子どもに遊びが必要な理由をわかりやすく解説し、治療中の児、障害のある児に適した遊び方と遊びに誘う工夫、プレパレーション・ディストラクションの様子を実際の映像を見ながら学びます。遊びのワーク体験では、遊びの楽しさを子どもに伝えるヒント、身近なもので作れるおもちゃのレシピもお伝えします。

訪問先で行うプレパレーションを映像を見ながら学ぶ!
こどもの表情の変化に注目! 命の輝きを!


プログラム

1.遊びの意義を明確に理解する!
 1)子どもにとっての遊びとは〜子どもの世界に入ること〜
   遊びの考え方・意義
   ●遊びの位置づけ
   小児医療に遊びが必要な理由
   ●病院における遊び支援
    (EACH憲章・子どもの権利条約・病院の子ども憲章)
   HPSの役割
    日常の遊び、治癒的な遊びの活動や計画
    入院や治療を通して感じる不安恐怖に対処できるよう “遊び”で支援
   HPS活動の紹介

2.遊びを小児看護・障害児看護につなげる
 1)遊びとプレパレーション ディストラクション 
 2)事前にできること
 3)遊ぶ時に注意すべきこと 
 4)《映像と写真で学ぶ》遊びの実例
   【病棟の実例】手術前のプレパレーション/採血のプレパレーション
   【在宅の実例】気管切開をしているA君への遊び
   【在宅の実例】在宅で注射をするBちゃんへの遊び
   【障害のある児の実例】重度の障害をもつ子どもたちへの遊び
 
3.【遊びのワーク体験】

4.遊びで子育てを支援するには

5.質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「病児・障害児のための遊びとプレパレーション・ディストラクション」

 東京地区: 
2018年7月28日(土) お申込はこちら

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671