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セミナー番号【福岡 14526-1】【東京 14526-2】
 第三者(上司・部下・他職種など)を納得させるテクニックを学ぶ!

指導講師

 
 
飯野英親
 西南女学院大学
 
保健福祉学部 看護学科 教授

 1990年日本医科大学付属病院小児病棟に入職。その後、山口大学医療技術短期大学部看護学科小児看護学助手、山口大学医学部保健学科母子看護学講座助手・講師、山口大学医学部附属病院看護部副看護部長(教育・臨床看護研究担当)を経て、2009年から現職。専門は、小児看護学(稀な先天異常児とその家族へのトータルケア)、遺伝看護学、看護管理。主な著書に『遺伝看護』(共著、医歯薬出版)『20代ナースに伝えたい職業人としての心得』(日本看護協会出版会)などがある。
開催日程
福岡地区
2017年7月2日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
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東京地区
2017年9月23日(土・祝)10:00〜16:00
会 場
フォーラムミカサ エコ
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

イメージしやすい講義で身に付く3つのスキル
(1) レポートの評価視点に沿ったアセスメントの視点
(2) 第三者が理解しやすいレポート・報告書を書く技術
(3) 添削で指導すべきポイントと校正の仕方

ねらい
 レポート、報告書、企画書などの資料を作成するに当たり、「短く簡潔に内容をまとめたい」「自分の考えを相手にわかりやすい文章で表現したい」「書く内容を論理的にまとめたい」「でも、書き出しからつまずいてしまう」など、さまざまな声をよく耳にします。本セミナーでは、臨床現場で発生するレポート、報告書、企画書の「書き方」「作り方」についての基礎および書き方のテクニックを解説します。また、スタッフ(部下)や学生(実習生)の作成したレポートや報告書の添削方法、相談を受けた際の指導方法についてイメージしやすい事例を挙げて解説します。

プログラム

1.各資料を作成する際に必要な基礎テクニック
 1)ビジネススキルとしてのライティングと仕事用の文書のポイント
 2)仕事で使う文書の基本:各種書き物の基本構造と「読みやすさ」
 3)やってはいけない書き方のポイント
   〜相手に動いてもらえない書き方、マナー、ルール
 4)よく書けた文書のポイント〜相手に動いてもらいやすい文書

2.適切なレポート・報告書の書き方、作り方
 1)レポートの評価項目の理解
   〜レポートの何がどの程度で評価されるのか?
 2)レポートの基本構造の理解
 3)第三者に伝わるレポート・報告書の基本と理解しやすい文章技法
   〜メンタルモデルとロジックツリー
 4)文章の整合性を整える〜段落構造とパラグラフライティング

3.【事例学習】管理者・リーダーが押さえておきたい
  レポート・報告書の添削方法と指導ポイント

  〜良文・悪文の具体例を提示しながら解説

4.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
レポート・報告書の「書き方」「作り方」「教え方」

 福岡地区: 
2017年7月2日(日) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年9月23日(土・祝) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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