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セミナー番号【東京 14538-1】【福岡 14538-2】
 初期対応から全身管理までを
 “フィジカルアセスメント”の視点を踏まえて
 異常サインの見極めと看護師・助産師、
 医師によるチームでの取り組み

指導講師

 
 
中田雅彦
 東邦大学 医学部 産科婦人科学講座
 
同医療センター大森病院 産婦人科 教授

 1990年山口大学医学部産科婦人科学教室に入局。山口大学医学部附属病院周産期母子医療センター、徳山中央病院周産期母子医療センター、川崎医科大学附属川崎病院を経て、2015年より現職となる。双胎間輸血症候群などの胎児治療を行うと共に、日本医療機能評価機構産科医療補償制度専門部会委員、日本母体救命システム普及協議会委員などを歴任。また、ベストドクターズ社『Best Doctors in Japan』に2014-2015,2016-2017と二期連続で選出される。
開催日程
東京地区
2017年10月14日(土)10:00〜16:00
会 場
フォーラムミカサ エコ
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福岡地区
2017年10月15日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 産科救急の医療現場では、それぞれの職種の役割と共にチームでの対応が重要です。本セミナーでは、分娩期に焦点を当てて、産科救急でよくある疾患や、希であっても危険度が高く見落とせない疾患について、症状・治療から助産師・看護師ができる処置や医師との協働による対応について,ポイントを分かりやすく解説します。また、一次医療機関での役割,高次医療機関での対応についても解説します。

助産師・看護師が身に付けておくべき知識と
処置・手技を噛み砕いて指導!


プログラム

1.日常診療で遭遇する産科救急の疾患の特徴
  
【事例で深める

  見落とせない疾患の症状の理解と異常のサイン
  妊娠高血圧症候群
  HELLP症候群
  子癇
  周産期心筋症
  肺水腫
  産科危機的出血(産科DIC・常位胎盤早期剥離・子宮破裂・羊水塞栓症)
  肺血栓塞栓症
  胎児機能不全

2.母体急変〜トリアージのコツと落とし穴
 1)母体救急蘇生
 2)母体死亡にかかわる救急疾患への対応
 3)死戦期帝王切開とは
 4)脳出血、肺血栓塞栓症、羊水塞栓症
 5)母体急変を未然に防ぐために

3.異常分娩における判断と対応の実際
  助産師・看護師が身に付けておきたい知識と処置・手技
 1)遷延分娩(回旋異常、不正軸進入など)〜診断と対応
 2)急速遂娩〜吸引分娩から帝王切開まで
 3)帝王切開の術前から術後の対応〜特に救急場面に焦点を当てて

4.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「分娩期の産科救急・母体急変時の迅速な判断と対応」

 東京地区: 
2017年10月14日(土) お申込はこちら

 福岡地区: 
2017年10月15日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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