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セミナー番号【東京(8/5) 14540-1】【東京(12/9) 14540-2】
 看護師としてこれだけ押さえれば安心

指導講師

 
 
五十嵐愛子
 都立駒込病院 血液内科 医師

 東京都出身、東京医科歯科大学医学部卒。東京医科歯科大学医学部附属病院、東芝病院、武蔵野赤十字病院などを経て現職。一般的な血液異常から造血器腫瘍、造血幹細胞移植まで幅広く担当。ナースと密に連携をとりながらの仕事ぶり、講義のわかりやすさが評判。私生活では、高校同級生の夫とともに2歳男児の子育てに奮闘中。
開催日程
東京地区
2017年8月5日(土)10:00〜16:00
会 場
フォーラムミカサ エコ
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東京地区
2017年12月9日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

新人・異動者はもちろん、その指導者の
知識整理と最新知識の習得に最適
ねらい
 血液内科や骨髄移植の患者さんに携わる看護師の方を対象に、白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫を中心とした代表的な血液疾患の看護の基本、病態、血液検査データの活用法、化学療法の理解と有害事例、骨髄移植、疼痛管理を含めた各種症状マネジメントの実際を解説します。血液内科の学習は独学では難しいので、膨大な知識のうち、新人や異動したばかりの看護師としてはこれだけ押さえてもらえれば安心という厳選ポイントを抽出してお伝えします。指導者の知識整理にも最適です。

プログラム

1.血液内科で看護師に求められる基本的知識
 1)血液内科の業界用語(英語・略語・隠語)
 2)血液の働き、造血の仕組み
 3)血液検査データの読み方
 4)易感染、貧血、易出血

2.血液疾患の診断・治療のながれと看護のポイント
 1)白血病
 2)悪性リンパ腫 
 3)多発性骨髄腫
 4)その他の疾患
 ※上記について、化学療法の主な副作用等をピックアップしながら、
  看護の具体的事例を解説。

3.早期対応できる症状マネジメントの実際
 1)感染管理
 2)口腔ケア
 3)スキンケア
 4)排泄ケア
 5)栄養管理
 6)疼痛コントロール
 7)緩和ケア

4.造血幹細胞移植の実際と看護のポイント
 1)移植病院と一般血液内科病院の連携
 2)造血幹細胞移植特有の合併症
 3)無菌管理

5.血液内科退院後を見据えた支援
 1)経済的負担
 2)妊孕性 
 3)晩期合併症
 4)就労支援・就学支援
 5)造血幹細胞移植後フォローアップ外来

6.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「はじめての血液内科 病態・治療の理解と看護の厳選ポイント」

 東京地区: 
2017年8月5日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年12月9日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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