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セミナー番号【東京 14542-2】【名古屋 14542-3】
 痛みなく夜間睡眠できるアプローチ

指導講師

 
 
笠原庸子
 県立広島病院
 
薬剤科 緩和ケアチーム 薬剤師

 1997年神戸薬科大学卒業。2000年県立広島病院に入職。2004年から緩和ケア病棟担当薬剤師。2006年から緩和ケアチーム専任薬剤師。2016年から緩和医療薬学会評議員。現在、緩和ケア病棟だけでなく、緩和ケアチーム担当薬剤師として各病棟のがん患者・家族の緩和ケアのサポートを行っている。また、外来患者・家族の薬物療法を中心とした支援も行っている。
開催日程
東 京地区
2017年9月23日(土・祝)10:00〜16:00
会 場
エムワイ貸会議室 お茶の水
開催中止

名古屋地区
2017年10月28日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 緩和ケアに関わる看護師の役割として、患者さんからの質問に答える事も重要になってきます。その中で、使われている薬剤の知識は必須の知識になります。地域の基幹病院であり緩和ケアチーム内で日々患者と向き合い活躍している講師を迎え、薬剤の知識を学び、そこから患者ケアに結びつける具体策を学びます。

緩和ケア薬剤師の視点で、
「看護師が知っておくべき薬剤」のポイントを指導!


プログラム

1.緩和ケアにおける薬剤の重要性
  
〜がん疼痛の基本的理解

2.薬剤の基礎知識
  
〜基礎から薬剤師ならではの知識まで

 1)治療のプロセスについて
 2)非オピオイド鎮痛剤
 3)オピオイド鎮痛剤
 4)補助薬について
 5)その他

3.薬剤使用の実践
  
〜患者の希望に配慮したチームの一員として行うケア

 1)治療の行い方
 2)服薬指導について
 3)副作用について
 4)神経障害について
 5)オピオイドローテーション

4.薬剤知識の看護への活かし方
  チームケア
  カンファレンス
  院内外の情報共有

5.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「薬剤による疼痛緩和と患者ケアに結びつける具体策」

 東 京地区: 
2017年9月23日(土・祝)
開催中止

 名古屋地区: 
2017年10月28日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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