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セミナー番号【東京 14545-13】
 【看護師+弁護士】の資格を持つ講師が豊富な裁判例で具体的に!

指導講師

 
 
友納理緒
 土肥法律事務所 弁護士/看護師

 東京医科歯科大学卒。看護現場での経験から司法試験に挑戦して弁護士に。一般民事、家事事件(離婚・相続など)、刑事事件などのほか、自身の経験とつながりを活かし医療事件にも取り組む。看護師の皆さんが日々漠然と抱える医療訴訟への不安を少しでも解消しようと、看護師のかかわる裁判例を分かりやすく解説する講演や執筆活動に力を入れている。
開催日程
東京地区
2019年3月2日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
看護師、弁護士双方の視点で現場に即した納得できる説明だった。
裁判例が豊富+身近なケア内容で、モヤモヤしていた部分が明確になり、正しいケアを学べた。
先生の声や話し方がとても聴きやすく、わかりやすかった。
説明がとても具体的だった。たくさんの裁判例から正しいケアについて学ぶことができた。
ナースの視点で知るべき法的知識が裁判例を通してわかりやすく示されて聞きやすかった。
施設のマニュアルの見直しや研修企画の参考になった。

ねらい
 弁護士・看護師の両方の資格を持つ講師が、豊富な看護に関する過去の裁判例、事故事例を基に正しいケアの考え方や見直すべきポイントを明解に指導します。看護師の皆さんが日々漠然と抱える医療訴訟への不安や注意すべき落とし穴についてわかりやすく解説します。

意外と危険! 日常のよくある場面と法律を
結び付けて正しいケアに導く!


プログラム

1.正しいケアとは何か?
  〜法的観点・倫理的観点から考える

 (1)倫理と法律の違い〜簡単な事例から考える
 (2)ジレンマを感じる場面で考える正しいケアとは?

   投薬ミスを患者さんに伝えるか?
   転倒事故が原因で転院した患者が死亡した場合の対応は?
   医師の誤った指示を指摘するか? ほか

2.やっぱり重要!『個人情報保護』の知識を見直そう
   輸液パックなどへの氏名・薬剤名の記載に問題ある?
   「患者には言わないで」と言われた情報の取り扱い。
   ケアマネからの問い合わせに情報提供をしてよいか? ほか

3.日常よくあるケアの場面
  
【法的に問題あり?問題なし?】
   〜看護の裁判例・事故事例を基に正しい知識を身に付けよう
 (1)看護事故であなたが負うかもしれない責任とは?
   民事責任、刑事責任、行政処分
 (2)看護における過失(注意義務違反)とは
 (3)看護水準の注意点
 (4)看護の裁判例から正しいケアを考えよう!

   ①日々のケアで何をしたら問題か?
   ②看護師が負う注意義務と過失の有無
   ③各場面で自分も守るためのポイント
   転倒、転落
   身体抑制
   誤嚥
   褥瘡
   術後患者の観察
   注射
   薬剤投与
   チューブ類の管理
   ナースコールへの対応の遅れ
   看護記録の改ざん
   患者・家族への説明不十分


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「ナースが知っておくべき法的知識を日々の看護ケアに生かす」

 東京地区: 
2019年3月2日(土) お申込はこちら

 

 

 

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