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セミナー番号【名古屋 14557-3】
 短期予後が不良な超早産児に対して看護師がすべき配慮と行動

指導講師

 
 
大橋 敦
 関西医科大学附属病院
 総合周産期母子医療センター

 
新生児部門 病院准教授

 1994年関西医科大学卒業後、関西医科大学小児科入局。1998〜1999年東京女子医科大学病院母子総合医療センター新生児部門。1999〜2006年関西医科大学附属病院小児科。2006年〜関西医科大学附属枚方病院総合周産期母子医療センター。日本小児科学会専門医、日本新生児成育医学会評議員、日本周産期・新生児医学会新生児専門医、新生児蘇生法「専門コース」インストラクター
開催日程
名古屋地区
2017年12月2日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

最新の知見と実際の事例から具体的に!
ねらい
 在胎22週、23週出生児の治療と看護について、医療的側面と倫理的側面の両面から、ケアの実際と家族への関わり方を解説します。施設によって対応が異なる超早産児の現状を理解しつつ、看護師としてどのようなことに配慮が求められるかなど実践・行動レベルから学べます。

家族にどう説明し、どう支えるかを学ぶ

プログラム

1.在胎22、23週出生児について
  在胎22、23週出生児の統計、年次推移
  診療の実態
  短期予後

2.合併症について

3.治療の理解と看護の実際
  在胎22、23週出生児の治療
  蘇生について
  在胎22、23週出生児の看護(医師から見た、医療的見地から)
  (1)呼吸器系について
  (2)循環器系について
  (3)中枢神経系について
  (4)栄養について
  (5)体温管理について
  (6)水分管理について
  (7)その他の全身管理について
  ●分娩前の面談、産前訪問について

4.在胎22、23週出生児の倫理的背景
  治療方針の決定
  (1)娩出方法について(経腟分娩か帝王切開分娩か)
  (2)倫理的観点からの話し合い
  長期予後

5.【事例から学ぶ家族支援】
  在胎22週の児を育てたご両親からお話
  実際の事例検討


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「在胎22、23週出生児の治療の理解と看護・家族支援」

 名古屋地区: 
2017年12月2日(土) お申込はこちら

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