ホーム全国セミナー一覧を見る

セミナー番号【大阪 14568-3】
 患者急変時にもう慌てない!

指導講師

 
 
神宮かおり
 鹿児島市立病院 救急病棟
 
副看護師長 集中ケア認定看護師

 1991年に鹿児島市立病院に入職。脳神経外科病棟、救命救急センター、ICUを経て、2017年4月より現職。2010年集中ケア認定看護師資格取得。また、院内外で人工呼吸器などのテーマの研修講師としても積極的に活動しており、多くの参加者から好評を得ている。
開催日程
大阪地区
2017年12月9日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

現場でよく遭遇する「よくある急変事例」に学ぶ!
1) 「何が原因で急変がおきたか」「いまどんな状態か」など
患者急変時のアセスメント力を磨く
2) アセスメントで得られた情報から適切な対応と看護ケアを導き出す力を磨く
3) 事例をもとにした解説で、適切な対応と
看護ケアをすばやく実行するための実践力を磨く
4) 苦手意識を感じる薬剤について、看護に必要な知識をかみ砕いて学ぶ

「バイタルに変化なし、だけど変。ドクターコールで何て言えば…」
「症状なしだけどバイタル異常あり、なんで?」
「短時間で的確に言いたい」「コールするしないの判断」
急変対応の悩みをスッキリ解決


プログラム

1.急変時のアセスメントと呼吸・循環管理
 1)循環・呼吸のフィジカルアセスメント
 2)意識障害の評価
 3)気道/静脈の確保、挿管時の注意点 など

2.急変・救急時に使用される薬剤と与薬方法を知る!
 注射・点滴、輸液製剤、薬剤投与のポイントを解説
 (薬剤)アドレナリン、硫酸アトロピン、塩酸リドカイン、ジアゼパム、
     ミダゾラム、グルコン酸カルシウム、塩酸エチレフリン、
     塩酸ニカルジピン、など
 (輸液)酢酸リンゲル液、ヒドロキシエチルデンプン、
     塩酸ドパミン、炭酸水素ナトリウム

3.急変時の最大問題?ドクターコールのポイント
 1)状況を的確に短く伝えるには?
 2)バイタルに異常は無いけど”何か変”的確に医師に伝えるには?
 3)ドクターコールする?しない?の判断 など

4.【事例で学ぶ】どう動く!?こんな急変場面
 1)突然患者が吐血した!まず疑うのは消化器疾患?
 2)術創から出血した際、はじめにすべき事
 3)誤嚥によるSpO2の低下!悪化させない対応は?
 4)突然の心肺停止!的確なBLSとアセスメント
 5)意識レベルが低下している?意識消失!
 6)脳梗塞、脳出血の再発を見逃さないアセスメント
 7)夜勤時に突発的なVTやVFを発症した
 8)急性冠症候群で入院した患者が心筋梗塞を発症した
 9)外傷で意識障害のある患者が痙攣重積発作を起こした など


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「呼吸・循環・意識障害の的確なアセスメントと薬剤知識【事例で深める】」

 大阪地区: 
2017年12月9日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671